レイアウトプラン紹介 (準備中)
2019年03月18日 (1)

鉄道ダイヤ情報 209年4月号

鉄道ダイヤ情報 2019年4月号この週末は色々と忙しかったり,後半,食べ過ぎのせいか体調が悪かったりしてあっという間に過ぎてしまい,そういえばこれが届いていたことをすっかり忘れてしまっていて,やっと封を開けました.

まぁ今号も買っても仕方ない... 期間限定の楽天スーパーポイントが失効しないように消化するためだけの購入だよね,と思いつつページを一応はぱらぱらめくってチェックしていたところ,久々に思わぬ情報が載っていました!
なんと,東武鉄道の 100系が八王子まで乗り入れ,臨時特急 "スペーシア八王子日光" として運行されるというじゃありませんか!! 新宿までは来ていますが,中央線や武蔵野線には初乗り入れのようです.当然,立川駅も初乗り入れ.こりゃ,撮りに行くしかありませんね...
八王子 (立川) から日光直通の列車は例年運転されているようで,2年前には 253系 1000番台の "はちおうじ日光" に往復乗車しました.まさか,100系スペーシアが乗り入れることになるとは思いませんでした.

今号の特集は「おさか東線」.何も,先月号に続いて 2号連続で関西特集にしなくても... と思います.それでも,おおさか東線には少しは興味があるので読んでみようと思ったのですが,そもそもこのおおさか東線,どこからどこをどう結んでいるのか,全体像がまったく載っていません.今回開通の 11.1km だけじゃなくて,既開通区間も含めた全体像を示すべきだと思うんですが... 特集記事中の“新”快速「直通快速」新体系という記事にしても,関西地方の鉄道について土地鑑がない者には何がどう直通なのかさっぱり.判っている人向けですねぇ.いまいちだなぁ...


ところでこの鉄道ダイヤ情報,いつの間にか Amazon.co.jp ではプライム会員でないと送料無料では (¥2,000 以上でないと) 買えなくなっていますね.鉄道ダイヤ情報に限らず,安価な多くの雑誌や書籍がそのような扱いになっているようです.昔は全品無料だったのに,本のみ無料,そして本すら送料がかかるよう改悪が続いていますね.
私はプライム会員になる気はまったくないので,今までどおり,日本資本の応援のためにも,雑誌や鉄道模型類は出来るだけ楽天ブックスやヨドバシ.com で今後も買って行こうと思います.


今回の支出額 ¥895
今回の買い物
  • 鉄道ダイヤ情報 2019年4月号 ¥895
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2019年03月17日 (7)

鉄道コレクション 国鉄103系3000番代非冷房車 川越線3両セット入線

鉄道コレクション 国鉄103系3000番代非冷房車 川越線3両セット先週届いた車両です.本来であれば "毎週金曜日は '入線の日'" なんですが,金曜日は青梅ライナーの葬式鉄活動で帰宅は深夜.昨日の土曜日は昨日で,午後になってから急きょ判明した 209系1000番台立川通過を撮影することに時間を使ってしまい,時間がなくなってしまっていました.このため今日,やっと入線させることが出来ました.今週もつましく :-) わずか 3両セットです.

ひょんなことからかつて,立川駅まで八高線高麗川駅からの電車が直通運転している時代があったことを知りました.期間は 1996/3/16 から 1999/12/3 の 3年半程度と極めて短く,かつ,1日 2往復だけだったようです.この時期,既に青梅線沿線に住んでいて立川駅も使うことがありましたが,当時は徒歩通勤だったため電車はほとんど使ったことがなく,'鉄分' も薄れていた時期だったため,まったく気がつきませんでしたね...
使用されていたのはいずれも 4両編成の 103系 3000番台か 209系 3000番台で,運行区間は立川〜拝島〜高麗川とのこと.

今になるまで知らなかった電車ですから,今さら集める必要性もほとんどないのですが,4両ということでお手軽に手に入るのであればまぁいいかと,探してみました.該当するのは鉄コレからJR103系3000番代冷房車 川越線・八高線4両セットとして 2012/7 に出ていますが,ヤフオク!では定価 ¥4,752 以上のお値段になっていますね... それじゃ要らないな,と思ってスルーしていました.
ところが,さらにひょんなことから,国鉄103系3000番代非冷房車 川越線3両セットというのが比較的最近の 2017/12 に出ていたことを知りました.こちらは探せば,まだ定価の ¥4,860 以下で売っているところが見つかるようです.こちらは 3両セットだし,1996-1999 は既に JR になっていたので時代が合わないですが,足らないサハ103 は青梅・南武線再現用に持っている KATO 10-364 から持って来ればいいやと,'つなぎ' として買ってみた次第.

これ,パンタグラフは TOMIX 0290 PS16WN が指定品で,走行パーツは TT-05・TT-03R が指定されています.
パンタグラフは手持ちにはなく,送料無料での入手は出来なさそうなので,どうせ暫定策だしということで,現段階では交換はやめておきます.
走行用パーツについては,'103系 3000番台の電動車は標準的な車両よりも車輪径の大きな台車 (DT33R) 装備していた' とのことで,クモハ102・モハ103 が TT-05 (車輪径 6mm),クハ103 のみが TT-03R (車輪径 5.6mm) です.あくまでも 'つなぎ' での購入なので,もちろん動力はなしです.また,手持ちは TT-03R しかなく,TT-05 も同様にわざわざ入手するまでもないかと思って,走行用パーツセットはクハにだけ装着し,それ以外はプラ車輪・ウェイトなしのまま,カプラー受けだけ余っているもに交換し,カプラーを KATO 11-703 KATO カプラー密連形A黒に交換して KATO 10-364 と連結出来るようにしただけとしました.
幌はいつもの KATO Z05-0808 を装着しました.が,この 'つなぎ' 車両にわざわざ手間をかけて幌を装着する必要はなかったかも...

そんな整備をして並べた画像は KATO 10-364 からサハ103 を持って来て繋げた状態です.走らないし,光りもしない...
まぁいいかと思いつつこの記事を書いているとき調べてみたら,気付いてしまいました... 1996〜1999年にかけて立川駅まで来ていた 103系 3000番台八高線 (ウグイス) 色は冷房車で,しかも,改造車特有の特徴的なクーラーが付いたものだったのですね.これは国鉄時代なのは判って買っていましたが,屋根にはグローブ型のベンチレーターが多数並んでいるだけのもの.立川駅で見られた時代の外観とはかなり違っていますね... 別の編成が充てられた訳ではなく,この時代のものが冷房改造されただけなので,まったく筋違いという訳ではありませんが,'つなぎ' とはいえ,これで代用しようとしたのはちょっと失敗だったかな...


ここまでの支出額 ¥1,833,966
今回の買い物
  • TOMYTEC 鉄道コレクション 国鉄103系3000番代非冷房車 川越線3両セット ¥4,010
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2019年03月16日 (6)

209系1000番台運用開始

このところ,年度末ということもあって週末含め忙しい日を過ごしていましたが,確定申告も無事先週終わって,ようやく特に予定のない週末がやって来ました.で今日は,新たに購入した Nゲージを '入線' するため,嫁さん実家に遊びに行こうかと思いつつ,昼過ぎまでぐだぐだしていたところ... 中央・青梅線の E233系 0番台のグリーン車組み込みによる 12両編成化に伴い,普通車にもトイレを設置するための工事が行われることになり,その工事が終わるまで不足する編成を補うため転属して来た 209系 1000番台が,今日行われたダイヤ改正を機に中央線での運用に入ったことをたまたま知りました.

209系1000番台
(八トタ 81編成)
209系1000番台 (八トタ81編成) 立川駅6番線
撮影: 立川駅 6番線
2019/03/16 15:58

転属して来たのは,これまで常磐緩行線の運用に就いていた松戸車両センター所属の 209系1000番台 2編成 (旧東マト 81・82編成).昨秋〜今年にかけて豊田車両センターに転属し,松戸での番号をそのまま引き継ぎ,八トタ 81・82編成となっています.今日はこのうちの八トタ 81編成が 97T 運用に入りました.この 97T,14:00 豊田発の東京駅から始業で,東京まで行った後,折り返しの豊田行き (16:03 豊田着) となってお仕事終わりという休日専用の運用で,1日の稼働時間 2時間ほどという非常に簡単なお仕事 (^_^; 平日ならともかく,休日にこんな仕業を設ける意味あるんでしょうか?
この 97T に中央・青梅線色となった 209系 1000番台が投入されると知ったのは 14:00 少し前.立川で迎え撃つために必要な時間は既に残っていませんでした... 仕方ないので 3番線 (4番線?) での撮影は諦め,折り返して来たところを撮影するため,立川駅まで行って来ました.昼過ぎから,時折,強い雨が降る天気でしたが,97T が来た 16:00 前には雨も降っておらず,比較的明るい状態で撮影出来ました.

昨日の青梅ライナー最終日の青梅駅を遙かに超える人数が集まっていて (かつ,先頭車に乗っていた大量の人が降りて来て写真を撮りまくるという... 毎駅でこれやってるんでしょうか... 乗ってりゃいいじゃん,と思うんですが) びっくりでした.

それでも無事,こんな感じで運用初日の姿を写真に収めることが出来ました.

E257系0番台 松本車両センター M-111編成 拝島駅ところでもうひとつびっくりしたことが... 今日,これを撮影に立川に行くとき拝島駅に行ったら,待避線に昨日青梅ライナー 5号として使われた E257系 0番台 M-111編成 (松本車両センター所属) が留置されていました.あれれ? てっきり,昨夜のうちに松本あるいは,せいぜい豊田までは帰ったのかと思っていたら... 何でこんなところでお昼寝してるんでしょうね.しばらくお役目はないので当分の間ここで疎開? ここにはいつまでいるのでしょうね...

なおこの 209系 1000番台,なんと TOMIX 98334・98335 として,7月末に Nゲージで製品化されます.2編成しか存在しないマイナーな実車,しかも,まだ運用に就いて もいない段階での製品化発表,すげー気合い入ってますね...
もう,ひととおり集め終わってこれ以上は (E353系くらいしか) 増えないなと思っていたのに,余計なことをしてくれますね (^_^; ……えぇ,もちろん予約済みです.

 
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2019年03月15日 (5)

青梅ライナー運行最終日

青梅ライナー 5号 東京駅 2番線今日は青梅ライナー (中央ライナー・ホームライナー千葉) の運行最終日.うまいことに今日は,以前携わっていたプロジェクトが社内表彰されてその賞金を使ったパーティーが都心のホテルであり,青梅ライナー 5号で帰宅するのにちょうどの時間でした.
このため,元々機会 & 気合いがあれば乗ろうと思っていた最終日の青梅ライナーに乗って帰宅することとしました.いつもどおり 6:00 に起きてえきねっとでライナー券の予約をしようとしたら,グリーン席は既に満席で取れず... (ただでさえ,混む金曜日ですしねぇ...) 仕方なく,普通車の窓側席を予約しました.きっぷを残しておくために駅で買いたいところですが,普通車も満席になってしまうとマズいので,いつもどおりえきねっとでの予約です.

飲み会は途中で退席しようと思っていたのですが,思ったより早く終わって,移動するとちょうどの時間に東京駅に到着.さんざん飲んだにもかかわらず,やっぱりまた酒とつまみを買ってから中央線ホームに上がっていったので,残念ながら入線には間に合わず.既に乗車が始まっていました.
慌てて先頭に移動して,記念写真を 1枚.先頭に陣取っていた同業者は 15〜20人くらいでしょうか.特に混乱は見られませんでしたね.

確か,やや遅れて東京駅を発車.その後も新宿に着くまでの間すぐにしばらく本線上で止まるなど,ダイヤは少し乱れていました.

青梅ライナー 5号
(松本車両センター M-111編成)
青梅ライナー 5号 青梅駅 2番線
撮影: 青梅駅 2番線
2019/03/15 22:47
青梅ライナー 5号 青梅駅 2番線
撮影: 青梅駅 2番線
2019/03/15 22:52

青梅ライナーには,週末を中心に,一時期狂ったように乗っていたことがあったのですが,飽きて来た (?) のと,青梅ライナーを使うには遠回り・時間調整して帰ることになって帰宅時間は遅くなるし,ライナー券と定期券区間外となるために乗車券も買わねばならず,ゆっくり飲みながら座って帰れるとは言え,かけているかなりの費用・時間に見合うのか疑問になって来たことと,Nゲージを始めてからは,金曜夜は嫁さん実家に行って遊びたく,そのためには飲めないし,一刻も早く帰りたいということで,最近はあまり乗っていませんでした.
このため,前回青梅ライナーに乗ったのも昨年の春で,10か月ぶりの乗車でした.

青梅ライナー 5号は,遅れを取り戻せないまま立川到着,青梅線に入りました.拝島で降りるべきところなのですが,明日の土曜日は特に用事もないし,せっかくなので青梅まで行くことにしました (ライナー券はどうせ値段は一緒ですから,もちろん青梅までで買ってあります).
青梅駅では,こんな感じで 10名ちょっとの人が東京方先頭車付近に集まって写真を撮っていました.青梅駅到着後,すぐに「青梅ライナー」から「回送」に変わり,尾灯から前照灯に変わり,5分ほどして拝島方に返却回送されて行きました.

先頭車付近にいたのは鉄オタというより,いつも青梅ライナーを使って来たサラリーマン風の人がほとんどでした.思い思いに動画や写真を撮りながら見送る,静かな '葬式' でした.
こんな感じで,静かな時間をかみしめたいよね...


今回の支出額 ¥510
今回の買い物
  • 青梅ライナー券 ¥510
 
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2019年03月03日 (7)

京葉線開業 33周年・検見川浜駅開業初日0001番入場券

京葉線は 1986 (昭和61) 年 3月 3日,西船橋〜千葉港駅間が第 1期線として開業しました.今年で 33年が経ちます.私は当時,総武本線沿線に住んでいたので,京葉線までは数キロの距離でした.この開業前日から徹夜して検見川浜駅に並び,開業初日の '1番切符' を手に入れることに成功しました.……なかなかの筋金入りな鉄ちゃんですなぁ.昨年春に訪問した原鉄道模型博物館の原信太郎翁も若かりしころ,何日も駅に並んで 1番切符を手に入れることに血道を上げていたようですが,私はこの 1回だけですね...

京葉線検見川浜駅入場券 (開業初日)
京葉線検見川浜駅開業初日0001番入場券 (1986/3/3)

実はこれ,2枚あります.数台並んでいる券売機のうち,2台に同時に硬貨を入れて,2枚の 1番切符を独り占めしたって訳ですな... この日,前の晩の 22:00 くらいからだったでしょうか,並び始めたときは一番乗りでした.どこで並ぶか悩んで,シャッターのすぐ脇に陣取って座っていました.ひとりで並んでいましたから,シャッターが開くまでの 7時間くらい,一度もトイレにも行かなかったんだと思います.シャッターが開く 1時間くらい前にはかなりの人数がシャッター前に群がっていたように思います.
その中で前方にいた小学生か中学生くらいの数人が,私のことを指して「この人,邪魔じゃない? ずっとここに座ってるつもりかな? みんな立ってるのに」「だってこの人,きっと一番にここに来たんでしょ? どけって言えないじゃん」などと話をしているのが聞こえていましたが無視.「シャッター開いたらでもこの人邪魔だよね」「あ,もしかしてそのまま中に入るつもりかな?」と聞こえます.そうか! シャッターが開き始めたら,このまま寝転んで転がるか,30cm くらい匍匐前進していち早く中に入ればいいんだっ!! とそのお子様に教えてもらっちゃいました (^_^;
財布から 100円玉を 2枚出し,握りしめてそのときを待ちました.次の瞬間?,ガタガタとけたたましい音でシャッターが開き始め,30cm くらい開いたところで私は寝転がりながら中へ突入,まだ誰も後ろにいる気配はありません.私のロケットスタートに驚いた駅員がふたりほど,避けて道を開けます.私はそのまま両手に 1枚ずつ 100円玉を持って,目に留めた券売機へダッシュ,右,左,と 100円玉を 1枚ずつ投入.向こう側でほかの券売機に誰かがたどり着いたのが見えました.
2枚目の 100円玉を続けざまに左,右と入れたあたりで後ろに人が到着して硬貨を入れようとしますが,既に「100」と表示されていることに躊躇しています.その人を,「あ,今それ,俺が買うところだから」と遮って,120円の入場券をゆうゆうと 2台の券売機で買い,京葉線検見川浜駅の開業初日 1番きっぷを 2枚,首尾よく手に入れることに成功したという訳です.

私が 2枚買い占めたせいで,1番きっぷを買い損ねた人が 1人いるわけですが,私はこのようにして四半世紀以上,最高に近い形で保管して来ましたので,許してもらえますかね...

その後このきっぷは,硬質プラスチック製のカードケースに入れ,サランラップとセロテープとで密閉してから,封筒に入れて空気・日が当たらないように引き出しの奥でずっと保管して来ました.数年ごとに,思い出したときに封筒から取り出して褪色の状況を確認するだけで,カードケースから出したことは一度もなかったかも知れません.今回,スキャンするために取り出してみました.もしかすると,33年ぶりの '御開帳' です.ちょいと,'0001' が消えかかっちゃっていますね.大丈夫かな? ま,33年間は消えずに残っていますから,私があと 40年後くらいに死ぬまでは大丈夫な気がします :-) 硬券なら何の問題もないんだがなぁ... こればかりは仕方ありませんね.


33年前の支出額 ¥240
33年前の買い物
  • 国鉄京葉線検見川浜駅 開業初日 (1986.3.3) 1番きっぷ (入場券) ¥120×2
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2019年02月23日 (6)

NewDays・NewDaysKIOSKオリジナル 鉄道コレクション第1弾発売.シークレットは 205系山手線?

NewDays・NewDaysKIOSKオリジナル 鉄道コレクション第1弾来週から,NewDays・NewDaysKIOSKオリジナル 鉄道コレクション第1弾ってのが発売になるそうです (PDF はこちら).
JR 東日本管内の歴代通勤電車の先頭車両ばかり 8種類と,なぜかクモユニ143・クモヤ143-50 の全 10種.それに,シークレットが 1種類です.発売形態は当然のことながらブラインドボックス.1個 ¥1,200 です.

うーん,立川駅を通過したこともあるクモユニ143.これだけ欲しいですね... ほかのは,先頭だけあってもしょうがないし,てか,必要なもの (101系総武緩行線201系中央線205系武蔵野線 (メルヘン顔)) は全部持ってるし :-)
鉄オタ的にははやはりクモユニ143・クモヤ143-50 は人気でしょうから,ネットオークションで安く出回るのは期待薄かな...

さて,気になるのはシークレットが何かってことですね.たぶん,私には関係なさそうな感じもしますが,万一ってこともあるので気にはしておきたい感じ.そこで,Photoshop でちょいといじってみることにしました.
まずは,プレスリリースの PDF を Acrobat を使って PNG 形式で書き出します.それを Photoshop で読み込みます.

画像を読み込んだら,[Ctrl][L] を押してレベル補正を呼び出します (画像左側).

そして,適当に入力レベルを小さくしていくと... (画像右側).

ありゃ,これだけ (実質 1操作) で判明しちゃいました (^_^;

という訳で,シークレットは... これ!

NewDays・NewDaysKIOSKオリジナル 鉄道コレクション第1弾発売 シークレット 205系山手線

ん? でも,冒頭で紹介したページには "シークレット1種につきましては初製品化かつ、運行期間が短かった激レアな車両" ってありますね.山手線の 205系は,調べてみると 1985年から 2005年までの長い期間にわたって運用されていたようで (山手線は確かに 103系・205系のイメージがあります...),もしかするとこれ,本当にシルエットを使っているだけなのかも... でも,通常製品の「205系量産先行車 山手線」とも明らかに違う形状だし,さて...

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2019年02月22日 (5)

MicroAce A8574 国鉄(JR貨物) シキ800形大物車+ヨ8000形車掌車 3両セット 入線

MicroAce A8574 国鉄(JR貨物) シキ800形大物車+ヨ8000形車掌車 3両セット私が作っている '縮小立川駅レイアウト' は,今は誰も住んでいない嫁さん実家に置いてあり,平日は原則として行くことが出来ません.そこで毎週金曜日は,その週に届いた車両をレイアウトルームへ持って行く '入線の日' :-)
今日は,過去最大の車両が届きました.マイクロエースの A8574,シキ800+ヨ8000 2両の 3両セットです.セットではありますが今週もつましく :-) 3両です.
このセット,昨夏に立川駅でシキ801B2 を撮影してからずっと欲しかったのですが,やっと入手に至りました.

いやぁ,デカい (長い) です... まずは入線整備.といってもカプラーを交換するくらいしかやるべき点はありません.カプラーはアーノルドカプラーですから,車掌車のみ,片側だけを交換することにしました.ヨ8000 のうち,機関車と連結する方は,機関車との連結側を KATO 11-702 KATO カプラーN としました.逆エンド側はそのままです.
もう 1両の編成最後尾に来るヨ8000 は,編成端になる側のみ交換し,見栄え重視で KATO Z01-0224 EF66前期形 ナックルカプラーを装着.そのままだとアーノルドカプラーのカプラーポケットに入らないので,少し削って加工しました.この加工のせいで,カプラーとしてきちんと機能しているかは微妙です.ま,ほとんどダミーカプラーですね.
これにより,メインのシキ800 自体はカプラーを交換せず,両端のみをナックルカプラーとしました.車間が問題になるような編成ではありませんから,これでいいでしょう.

さて,レールに載せますが... 16軸もある大型貨物車なので,レールに載せるのにも一苦労です.何せ,リレーラーの長さよりも長い訳でして... (苦笑)
それに,特に前後から 3・4軸目の台車がくるくると回ってしまい,リレーラーに載せる段階から難儀します.
でも,いったん載せてしまえば,特に問題なく走行出来ました.あまりにも長い車体ですからオーバーハングが大きかったりして,レイアウトを周回出来ないかなとも心配していたのですが,問題なさそうです (全部のルートで試してはいませんが).

シキ800+B2梁+C梁 (シキ800B2C (シキ800C?))
シキ800B2C (積載状態)
変圧器搭載状態
シキ800 (空荷状態)
空荷状態
シキ800+B2梁 (シキ800B2)
シキ800 (B梁なし状態)
空荷状態
ヨ8000 車掌車

さて,2枚目の写真は,積荷である変圧器を載せた状態.これは,B2梁のあいだに C梁を搭載した状態.シキ800B2C と呼ばれる状態のようです.
3枚目の写真がシキ800B2C で積荷の変圧器を降ろした空荷の状態です.

4枚目の写真はさらに C梁も外して,B2梁だけにしたシキ800B2 の状態です.

今ひとつシキ800 の形態が未だに判っていないのですが,調べた感じではこうでしょうか?

型式 製造
廃車
B1梁 B2梁 B2+C梁
-継手1継手2
(全長)25,920mm25,800mm33,550mm
(最大荷重)155t130t150t160t140t
シキ8001973
-
-
シキ801へ
シキ8011974
-

シキ801から

シキ810から
シキ8101996
2009
-
シキ801へ
-

B1梁と B2梁とはぱっと見は同じですが,微妙に形状が異なることが判りました.真横から撮影しているこのページこちらのページの写真が参考になります.
今回購入したマイクロエースのシキ800 は上記のように B2梁ですから,昨年夏に立川駅で撮影したシキ801B2 と無事一致しています.
先に製造されたシキ800 には元々 B1梁・B2梁・C梁ともにありましたが,B1梁はその後製造されたシキ801 に移設したとのこと.また,後年製造されたシキ810 (シキ800 10番台) には B2梁が装備されていたが,シキ800・シキ801 よりも先に廃車になったとき,B2梁 (など) はシキ801 に同じく移設したとのこと.よって,シキ800 には B2梁と C梁が,シキ801 には B1梁・B2梁・C梁のすべてが揃っているのだと思われます.
調べてみると,C梁を装備した状態は,シキ801 の方はシキ801B2C のように B2+C と表現するのに,シキ800 はシキ800C と書かれるようです.外観はどう見ても同じなのですが,何でだろう... もしかして,シキ800 の C梁は,B2梁と一体なんでしょうか?
(少なくともこのマイクロエースの製品はこのように B2梁と C梁とを分離出来るのですが)

5枚目の写真は,2台付いて来る車掌車ヨ8000.どうせ同じなので,写真は 1枚のみです. ヨ8000 は,A8521 成田空港燃料輸送列車 10両セットでも 2両付属していたので,合計 4両になっちまいました...

5460レ シキ801B2C実車画像は立川駅で以前撮影したもの (シキ801B2C).ただでさえ全長 30m 越えという馬鹿デカさのため撮るのが難しいのに,夜と来てますから,いまいちな写真だけになってしまいました.


ここまでの支出額 ¥1,829,956
今回の買い物
  • MicroAce A8574 国鉄(JR貨物) シキ800形大物車+ヨ8000形車掌車 3両セット ¥18,820
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2019年02月20日 (3)

Nゲージの車両限界・建築限界 - 建築限界測定用試験車の矢羽根の展開時の大きさは?

ワールド工芸 建築限界測定用試験車 おいらん 矢羽根 (展開時パーツ)ふと気になったので,以前買った,ワールド工芸 オヤ31 建築限界測定用試験車 "おいらん" の矢羽根展開時のサイズを計ってみました.
結果はこのとおり.幅は 2.45cm というところでしょうか.高さは 1.95cm 程度.この矢羽根パーツは車両ボディに差し込む形なので,高さはあくまでもパーツとしての大きさで,実際の高さを示すものではありません (オヤ31 をレールに載せた状態でこの矢羽根パーツを装着して,レール面からの高さを測ることも出来なくはないけれど,かなり面倒ですね... ).一方,幅は測ったこのままでよいはずです.1/150 ですから 150倍すると 367.5cm.
日本大百科全書 (ニッポニカ) の「建築限界」の項によれば,'普通鉄道' (って何だろうと気にはなりますが,特殊鉄道・新幹線鉄道と並ぶ概念のようで,狭軌か標準軌かは関係ないようです) の建築限界の幅は 380.0cm.お〜,ほぼ一致していますね.スケールどおりと言っていいと思います.Nゲージとしての建築限界は 2.53mm ということになります.
車両限界の方は,実物が 300cm ですから,Nゲージではぴったり 2.00cm ですね.

ついでに,この日本大百科全書の画像と重ね合わせてみました (大きさが合うように拡縮していますので,ワールド工芸のこのパーツがスケールどおりであることを示す訳ではありません).こんな感じで,カーブがほぼ一致しており,造形も恐らく本物どおりと思ってよいようです.

残念ながら私の '縮小立川駅レイアウト' は (Nゲージとしての) 建築限界を侵しているか所があります.ここ,どうにか改良してオヤ31 が通過出来るようにしたいんですけれどね...

ところで,この記事を書いているときにワールド工芸のサイトを見に行ったら,"おいらん" は完売になっていました.高かったけれど,やっぱり買っておいてよかったかな...?! 買えないと判ると,余計に欲しくなるものですからね... (苦笑)

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2019年02月19日 (2)

183系 1000番台基本+増結セットに 183系 0番台のユニット 2両を組み込んでみる

TOMIX 92518 183系1000番台特急電車 基本セット+TOMIX 98975 183系 0番台 特急電車 登場時 セット 9両セット昨秋,183系 1000番台 5両セットを買い,先月には増結 2両セットも買って 7両となりました.この前の 3連休,189系の 1ユニット 2両を連結して 9両編成を再現してみました
189系だと屋根色が違うのと,私が持っている昨年まで豊田車両センターに所属していた M51 編成では 2パンタグラフではないため,編成がちぐはぐになってしまいます.そんなことをしてから,TOMIX 98975 の 183系 0番台も持っていることに気付きました (車両を増やし過ぎですな... (^_^;).そこで,先週末,今度は TOMIX 98975 から MM' のユニットを抜いて来て,改めて 9両編成を再現させてみました.
0番台は M にパンタグラフが装備されている一方,1000番台でパンタグラフが装備されているのは M' という違いがありますが,逆に連結すればいいだけなので問題ありません :-) 無事,9両編成を再現出来ました (なお,せっかくなので? 敢えて 2M7T 構成にしました).うーん,これだと揃っていて美しい...

早速走らせてみましたが,なぜかぎくしゃくして時折脱線します.うーむ... 189系のユニットを組み入れたときは問題なかったんだけどな,何でだろう?
この週末はあまり時間がなく,原因究明には至らず.今度,M車じゃなくて T車に替えて,1M8T で走らせてどうなるか見てみようかな.

   
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2019年02月18日 (1)

KATO 10-527 サロE531/サロE530 をナックルカプラーに交換する

KATO 10-527 サロE530+KATO Z08-0232 コキ106 反射板+KATO 6062C3 キハ80 カプラーセット
甲種輸送 56列車 (9771レ)
EH200-5+E531系 (サロE531・サロE530) 6両

甲種輸送 56列車 (9771レ) EH200-5+E531系 (サロE531・サロE530) 6両
撮影: 府中本町駅 4番線
2017.06.20 16:45

昨日は,青梅マラソンの応援から帰って来てからこんなことをしていました.
先週,トータル 3セット,5・6両目となる KATO 10-527 サロE531/E530 2両セットを購入し,以前撮影した甲種輸送を再現することが出来るようになりました.
これらサロ E531/サロE530 6両の牽引は EH200 で,EH200 はもちろんナックルカプラー (自連) です.一方,E531系は電車ですから密連です.10-527 はボディマウントタイプの KATO カプラー密連形 (フックあり) が使われているため,このままでは EH200 とは連結出来ません.

6両が揃ったのを機に,EH200 と連結させて走らせることにしました.というか,せっかく揃ったんですから,EH200 に牽引させて走らせない選択肢はありませんよね.そこでカプラーを物色.アーノルドカプラーから自連や密連に交換するのは簡単ですが,ボディマウントの密連を自連に交換する人なんてまずおらず,情報も乏しく... とりあえず,役に立ちそうなカプラーの Assy パーツを 3種類,調達してみました.
有力候補は KATO 6062C3 キハ80 カプラーですが,これ,連結間隔が短くてリアルな一方,このカプラー同士でないと連結出来ず,中間車でしか使えないそうです.そこで,カプラー受けなどはこれを使うとして,カプラー自体は KATO Z01-0224 EF66前期形 ナックルカプラーに交換してもよいかなと.
また,これを使ってナックル化改造している記事もあったので,KATO 741271C3 クハ189カプラーセット (前面用) も買ってみました.わずかですが送料もかかるので,どうせならいっぺんに取り寄せておいた方がよいかと.店頭で買ってもよいですが,行ってあれこれ悩んでも最終的に現物あわせ・現物での確認になるので,店頭で悩んでも仕方ないので,得られた情報からえいやで購入です.

さて,まずは 10-527 のサロ E531 の,EH200 との連結面側のカプラーセットを外して,6062C3 のキハ80 カプラーセットに交換してみます.ありゃ,完全互換なのね... まったく問題なく装着出来てしまいました.それなら善は急げ?とばかり,KATO の EH200 と連結させてみます.一発で連結出来る訳ではありませんが,問題なさそう.試走してもレイアウトを数周する分には問題ありませんでした.……ならこれでいいか.と,あっさり交換完了です (^_^;

2枚目の画像にあるように,実車の自連は白っぽい色でした.そこで,もう一方の編成端となるサロ E530 のカプラーは,キハ80 カプラーをいったん分解して,サフを吹いてグレーに塗りました.うーむ,現実感が増しました... 1枚目の画像は塗装して取り付けた後に撮影したものですが,ワイドレールのバラストの色の保護色になっちゃって,いまいち判りづらいですね (^_^;

甲種輸送時には幌は付いていなかったのですね.この幌,取っちゃおうかな? でも取り付け穴が開いているので,その処理が面倒そうです... また妻面のデザインがだいぶ違いますね.実車はずいぶんときらきらしています.この部分は製造時期によって違うのでしょうか?

さて,無事,2か所とも施工が完了しましたので,早速レイアウトで走らせます.2両目の後ろと 3両目が脱線することが数周に 1回くらいありますね... 交換したキハ80 カプラーの首振りが不十分で,2両目の動きが直線的になってしまって,2両目後ろが 3両目を巻き込んで脱線するのでしょうか.これが,6062C3 カプラーが中間車専用というゆえんでしょうか? カプラー部分だけを Z01-0224 EF66前期形 ナックルカプラーに交換してみようかな?
到着してみてから判ったことですが,6062C3 のナックルカプラーセットの取り付けパーツ・カプラー受けは,10-527 に付いている伸縮式密連形のものとどうやら構造は同じで,これをわざわざ買う必要はなかったようです.10-527 の伸縮式密連形カプラー部分だけを取り外して, Z01-0224 などのナックルカプラーに交換するだけでよかったのかも.ただしこれだと,スプリングが取り付けられないので,復元しなくなってしまうのが問題になるかも知れません (復元しないことで問題になるのは見た目だけなのでしょうか? であれば,機関車と常に連結している訳でどうでもよいポイントになります).
ま,私の '縮小立川駅レイアウト' には縁のないこの甲種輸送編成ですから,常時走らせることはないので,たまに脱線する程度であればこのままでもいいかも知れませんが...

さて,カプラーいっぱい余っちまったな.そのうち役に立つことがあるでしょうか.はてさて...


ここまでの支出額 ¥1,811,136
今回の買い物
  • KATO 6062C3 キハ80 カプラーセット ¥924
  • KATO Z01-0224 EF66前期形 ナックルカプラー ¥462
  • KATO 741271C3 クハ189カプラーセット (前面用) ¥462
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