レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年03月23日 (5)

「山陰」 (1984-1985) を再現する

毎週金曜日は '入線の日' :-) これでついに 8週連続です.今週は,TOMIX 92843 JR 12系 (高崎車両センター) セットと KATO 5062 オハネフ12 とで構成する「山陰」(1984/2〜1985/3) の再現です.どうしてこれを入手したかと言えば... 長い話となります.

今から 34年前は高校受験の年でした.公立高校にもし合格したら,払わなくて済む滑り止めの私立高校での授業料などの費用の一部を小遣いとして還元してもらって,青春18きっぷを使った乗り鉄旅行に行かせてもらう約束をしていました.数学が超苦手だったので敢えて手堅い高校を選んで受験した公立高校入試でしたが,なぜかそのときに限って数学がめちゃくちゃいい点を取れ,恐らく余裕で第一志望の公立高校に合格出来ました.そして中学校の卒業式を終えた 3/19〜23 の 5日間 (当時の青春18きっぷは 1日券 5枚つづりだったため,5日間の日程),当時住んでいた千葉から,最遠は米子までの乗り鉄旅行に行ったのでした.
その 4日目の 3/22,米子から京都まで,当時運行されていた夜行普通列車「山陰」に乗車しました.この「山陰」は寝台車も 1両連結している夜行列車でしたが,極力お金を切り詰めるため,当然座席車での移動でした.4泊のうち,2日目に京都の知人宅に泊めてもらった以外の 3泊はすべて車中泊 (もちろんすべてが座席) もしくは駅構内で夜を明かすという強行スケジュールでした.いやぁ,若いね... 今は絶対無理 (^_^;

そのことをふと思い出し,写真を探したり,当時の「山陰」の編成を調べたりした結果,「山陰」はこんな編成だったようです.私が乗ったのは米子から京都まででしたので (先日,実家に行って当時の資料を発掘出来たのですが,それを見るまで,てっきり京都から出雲市まで乗ったのだと思っていました.このころは「全区間を乗り潰す」という意識はなかったようです),上りを基準に書いています.

←京都 出雲市→
DD51 スハフ12 オハ12 オハ12 オハ12 スハフ12 オハネフ12

MicroAce A8521 DD51-1805 佐倉 ラストナンバー・TOMIX 92843 JR 12系 (高崎車両センター) セット・KATO 5062 オハネフ12それまで旧型客車で組成されていた「山陰」は,私が乗るまさに 1か月前の 1984/2 のダイヤ改正で 12系客車 6両 (うち 1両は B寝台) になりました.しかし翌年の 1985/3/13 をもって廃止となってしまっています.よって,12系客車での「山陰」の運行はわずか 1年 1か月という訳です.その非常に短い期間の「山陰」に私は乗った訳ですね (私の高校入学が翌年だったらもう乗れていません).

山陰本線は電化されていない区間がほとんどでしたから,当然のように当時の牽引機は DD51 でした.旅客用の 1000番台は持っていないものの,DD51 を何台も買ってしまって,運用先がなく余剰車両ばかりになっている (^_^; 私にとって,過去に乗った「山陰」を再現させることで DD51 の運用先を見つけることが出来るというのは何とも魅力です (笑).
……という訳で,当時の「山陰」を再現させるべく,12系客車を購入しました.12系客車はメジャーですから色々と製品化されているようですが,6両セット (これ以外に余分? なオヤ12-1 (SL 伴走車) も付いて来ますが) で一挙に揃うため,TOMIX 92843 を購入.オヤ 12-1 は点灯するはずのテールライトが点灯しないということで安く入手出来ました.どうせ私はオヤ 12 は使いませんので,それでも構いませんからね.でも届いて,分解してみた結果,ライト基板の片方の端子に緑青が生じていて,ちょちょいとヤスって除去しただけで無事点灯しました (笑).オヤ12 の尾灯不点灯以外は完璧な品でしたので (どうしてここにだけサビが出たのでしょうね),いい買い物となりました.
スハフ 12 のうち 1両にはダミーカプラーとスカートが装備されていましたが,私はこのように,片方は牽引機の DD51,もう一方にはオハネフ 12 を連結しますので,両方ともアーノルドカプラー付台車に交換してあります.

KATO 5062 オハネフ12オハネフ 12 は,KATO から出ている単品をチョイス.KATO の公式サイトにもまだ掲載されていますが,どこにも新品はないようで,中古での購入です.しかし,こちらもあまり人気はないようで,ヤフオク!で簡単に & 安く落とせました.早速スハフ12・オハ12 と編成を組んで走らせてみます.うーん,いまいちこいつだけ転がりが悪い感じ.止めて色々と確認していると,一瞬,電球色の室内灯が点いた気がします.あれ? 手で押さえつけてみますが光りません.走らせてみると,一瞬光るポイントが.早速分解してみると確かに室内灯が組み込まれていますが,台車の集電板にかなりのサビが出ています.無水エタノール液漬けにして掃除してみますが十分に除去出来ません.調べてみるとこの集電板,KATO 10-375 189系 さようなら 特急 "あさま" 基本セット用に買った,KATO 029952-2 EC用台車集電板 4641 のようです.時間をかけて整備するのも面倒なので,清掃は車輪だけにして,サクッと 1両分 4つとも交換.完璧に室内灯・尾灯ともに点灯するようになりました! 尾灯の光漏れがちょっと気になるので,そのうち遮光したいところですが.こちらはオークションのページには室内灯装備とは特に書かれておらず,出品者も知らなかったのではないでしょうかね.室内灯付で入手出来てラッキーで,こちらもいい買い物となりました.

こんな風にオハネフ 12 で雰囲気よく室内灯が点く以上,ほかの座席車にも室内灯を組み込みたくなりますね... (なぜか,客車の方がより室内灯が必要な気がします)
このほか,客車だと車間がやけに気になるので,ナックルカプラーに交換したい気もしますが... 交換するとしたら TOMIX の方は TN カプラーでしょうかね.KATO のオハネフとはどうやって連結しよう... でもこれもあまり走らせないだろうしなぁ,さてどうしようかな.

青春18きっぷを使っての乗り鉄旅行,「山陰」に乗った 4・5日目は 1984/3/22 から 23日にかけてでした.これも別に狙った訳ではないのですが,今日はそれからちょうど 34年目の 3月23日.その日に,当時の「山陰」を再現する編成が入線出来たのは何かの因果かも知れません.


ここまでの支出額 ¥1,301,729
今回の買い物
  • TOMIX 92843 JR 12系 (高崎車両センター) セット ¥8,400
  • KATO 5062 オハネフ12 ¥1,864

以前は 10万の位がひとつ上がるとビビっていたのですが,100万円を超えてからは,気にならなくなりましたなぁ... (苦笑).あぶく銭を充てた分を引けば,総額は数十万のオーダーに収まっているのでまぁいいか? いやいや,そんなんじゃダメだと思うんだけれども.

   
タグ:車両 DD51 12系
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2018年03月21日 (3)

原鉄道模型博物館訪問

春分の日の今日は,横浜方面に用があったので,雪の降る中,かねてより行ってみたいと思っていた「原鉄道模型博物館」に行って来ました.昼過ぎには着けるかなと思っていたのですが,ほかの用事を済ませるのに思ったより時間がかかってしまい,着いたのは 15:30.17:00 の閉館まで 2時間を切ってしまっていて,全部観きれるかなと心配したのですが,どうにかぎりぎり,全部の展示室を観ることが出来ました.そんなに大きな施設ではありませんが,展示されているすべての車両をチェックし,掲示されているボードをすべて読み,なんてしていたら半日あっても足らない感じです.

コクヨ専務を務めた原信太郎 (1919-2014) が個人的に製作・収集した膨大な鉄道模型 (ほとんどが 1番ゲージ) や写真・切符などを展示しているのが原鉄道模型博物館です.横浜駅南口から徒歩 5分くらいのところにある高層ビル,横浜三井ビルディングの中に入っています.
横浜駅南口から徒歩で行く場合,横浜ポルタという東口地下街を通って 'G階段' から地上に上がるのが近道だと思いますが,その横浜ポルタのインフォメーションセンターなどで配布している「横浜駅東口エリアマップ」というリーフレットに原鉄道模型博物館のクーポンが掲載されていて,このリーフレットを持参・提示すると,入館料金が ¥100 割引されます.原鉄道模型博物館へはみなとみらい線の新高島駅からなら徒歩 2分ですが,渋谷方面から行く場合,横浜駅で降りてこのリーフレットをゲットした方が,交通費も安いですし入館料金も安くなるのでお薦めではないかと :-)
なお,クーポンを使う場合,自動販売機でなく窓口で入館券を買うことになりますが,わざわざクーポンを渡したり見せたりしなくとも,エリアマップを見せるだけで発券してくれます.このあたりは手慣れた運営.

さて,まず目についたのは第二展示室にあった ED16.おー,ED16 もあるんですねぇ... これにお目にかかれただけでも,来た甲斐があったってもんです.この ED16 は原信太郎が作成した模型で,こちらは 1番ゲージではなく Oゲージのようです.1/45 の O番ゲージということで巨大ですから,細部まで精密に表現されているのだろうと思ったのですが... そうでもないんですね (^_^; 作られてからかなり経つのでしょう,痛みも本物並に進んでいますし,窓ガラスは表現されていないし,デッキ部の色は実車と違うし,正直,期待外れな出来でした.全体的に欧州の車両が多く,原信太郎は日本の車両にはそんなに思い入れはなかったのかも知れませんね.
'静態展示' されていたこの ED16,博物館でもらえるリーフレットには,レイアウト上で撮影されたこの ED16 が載っているのですが,残念ながら少なくとも今日は走っていませんでした.というか,ここに設置されているレイアウトは軌間 45mm の 1番ゲージのはずで,Oゲージは 32mm ですから,こいつはレイアウトに載らない気がするのだけれど... 一部,Oゲージのレールもあるのかな?

お隣りの第三展示室に展示されている一番切符の山を見て,原信太郎の暇人さ情熱に打たれたり,青梅線・南武線の昔の姿をフォトライブラリーで確認したりした後,いよいよメイン展示の巨大レイアウト (30m×10m) 「いちばんテツモパーク」へ.
何でしょう,この... 言葉になりません.ひとことで言うなら,アホ,とか,バカ? って感じです (苦笑).日本を代表する鉄道博物館のレイアウトですら 23m×10m,京都鉄道博物館のレイアウトが同じ 30m×10m ですが,これらは 16番ゲージ.1番ゲージのこれは迫力が違います.今回,原鉄道模型博物館を訪ねたのは,もちろん,単に行ってみたいという気持ちが大きいのですが,私が嫁さん実家 2階で作っている '縮小立川駅レイアウト' で参考になるところはないかなという部分もありました.しかし,とてもじゃないけれど,参考になんてなりませんわ...
以前は写真撮影は禁止だったこの原鉄道模型博物館,その後,入館者の声に押されて,三脚・ストロボを使わなければ撮影自由になっています.助かりますね.って,今書いたとおり,参考資料としてたくさん写真を撮って来ようと思っていましたが,参考にするような素材はアホ・バカ過ぎてありませんでしたが (笑).

原鉄道模型のすごさは,手作りが多いということもありますが,集電機構です.こいつらなんと,架線集電なんです (スイッチ切り替えでレール集電も可能になってるそう).架線が全部張ってあって,パンタグラフから集電してモーターに給電するという,現実世界の鉄道と同じ仕組み.そのため,レイアウト上のレールにはほとんどの部分に架線が張られています.ただ残念なのは,架線集電しているのかレール集電なのかは見た目じゃ判らないところですね (^_^;
現実世界同様,架線とパンタグラフ間でスパークが発生することもあるらしいですが,残念ながらそのシーンは今回見ている間には起きませんでした.現実世界の鉄道と同じ仕組みという点では,レールや車輪を鉄製にするというこだわりもあるようです.

原鉄道模型博物館そんなこんなで,バカだろとしか思えない「いちばんテツモパーク」.せっかくの写真撮影可なのに残念なのは,室内ライトの色を変えることで時間を表現しているのですが,その色が変わるサイクルが短過ぎて,写真を撮ろうにも,ポイントで待ち構えていても車両が通るときに限って「夜」になってしまってシャッタースピードが落ち,車両を撮し止められないときが多いこと.車両が 1周する間ずっと「昼」の照明にしてくれていればよいのですが,あまりにも短いサイクルで変わるので,かなり長い時間待たないと,撮したい場所に車両が通過するときに「昼」になっているタイミングが訪れないんですね.
博物館のアンケート用紙があればその意見を書いて来ようと思っていたのですが,そういえばアンケート用紙のようなものはありませんでした.もしかすると,レイアウトや車両の保護のために出来るだけ暗い状態にしておきたいのかも知れませんが,これは改善して欲しいなぁ...
このレイアウトは,原信太郎が作ったのではないようで (彼が自分で作ったのは芦屋にある自宅内にあるようです),天賞堂あたりが作ったのでしょうかね.

展示室の最後は「横浜ジオラマ」.HOスケールで横浜駅周辺を再現したレイアウトです.1番ゲージががたんごとん走るレイアウトを見たあとだと,何だかほっとします (笑).


詳細はメモして来なかったので忘れましたが,総理大臣の月給を超える価格だった鉄道模型を祖母から買ってもらえたりと,まぁ良家のお坊ちゃまだったのね... という原信太郎.そのコレクションを公開しているだけあって,博物館も,傘立てもきちんと用意されていたり,ロッカーも無料だったり,子供向けにはプラレールで遊べるコーナーがあったりと,訪れる人へのおもてなしにも溢れた博物館でした.今回はこの後にも予定があったので,閉館時間前に切り上げざるを得ず,比較的駆け足になってしまいましたが,半日以上かけてじっくり見たい博物館です.そんなに混んでない感じですし,また行ってみたいですね.


今回の支出額 ¥900 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • 原鉄道模型博物館 ¥900
      原鉄道模型博物館
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2018年03月17日 (6)

19型鉄道時計 '19SEIKO' 購入

電車でGO! PLUG & PLAY・19セイコー (19型鉄道時計)ついにこんなのにまで手を出してしまいました (^_^; いやぁ,鉄道時計を置くスペースのある "電車でGO! PLUG &PLAY" を買ってしまった以上,ここに置くべき鉄道時計を買いたくなってしまうのは世の常ですねぇ...

今回買ったものには,裏蓋に特に刻印等はなく,実際に国鉄や JR で使われていたものではない,市販品のようです.鉄道用品を集めることが目的ではなく,出来るだけ美品の可動品が欲しかったので,酷使されていただろう本物は今回は避けました.また,本物の国鉄・JR 支給品はコレクターズアイテムになっていてやはり高いようですしね.
購入したのは 1972年から 1979年に製造されていた,手巻き中三針というタイプです.これ以前は,スモールセコンドタイプで,秒針が 6時の位置に小さく回っているやつですね.中二針というタイプです.本当はそちらが欲しかったのですが,より古い品ゆえコンディションがいいものが少なく,高いので,まずはこの中三針タイプにしました.この後,1980年以降は手巻きではなくクォーツになるとのこと.私の鉄分が高まっていた中学時代には既にクォーツ時代だったという訳です.

なお,盤面に PRECISION と書かれていますが,これはブランド名とか型名ではなく,'精密' であることを保証します,というアピールなのだそうです.ヤフオク!なんかでは,「セイコー プレシジョン」と,まるでモデル名であるかのように書かれていることがほとんどですね.どうやら,この時代の製品にはペットネームはなく,「19型」(あるいは「19型鉄道時計」) という味気ない名前が正式名称のようです.復刻版発売のプレスリリースには,参考として,復刻版のモデルとした過去の鉄道時計も掲載されているのですが,「19型鉄道時計」と記されており,決して「プレシジョン」が製品名ではないことが読み取れます.

今回入手した品には残念ながら紐が付いていなかったので,Amazon.co.jp で探して,それっぽいものを見つけて購入しました.ナイロン製なので手触りがいまいちですが,見た目はとてもいい感じです.しょせん,電車でGO!のコントローラに納めるためなので (N-S2-CL の後継機が出たら買ってしまいそうなので,それにも使えるかも知れません),手触りはあまり関係ないですからね...


今回の支出額 ¥11,000 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • SEIKO 懐中時計 ¥10,000
  • BAMBI 懐中時計用 提げ紐 ナイロン 江戸織り 黒 ¥1,000
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2018年03月16日 (5)

TOMIX 2653 北三陸鉄道36形 (お座敷車両) 入線

TOMIX 2653 北三陸鉄道36形 (お座敷車両)毎週金曜日は '入線の日' :-) ってことで今週もまた入線車両がありました.そろそろいい加減にしとけよって感じなのですが...

今週購入したのは,あの『あまちゃん』で出て来たお座敷車両仕様になった北三陸鉄道の車両を再現したものです.限定品ですが,あまり人気はなかったようで,トレーラー車ということもあって,発売当時定価 ¥2,916 でしたが,送料込みでもそれ以下のお値段で買うことが出来ると判ったため,能年玲奈 (本名) 好きな私としては 1両買っておこうかと (^_^;
出来はあまりよくないですね.屋根上パーツはすべて一体成形で安物感がばりばり.床下も非常に手抜き感があります.何より,集電板すら取り付けられておらず,前照灯・尾灯が点灯しません.それって,Nゲージというよりも鉄コレなんじゃないの...?
今回は,このパッケージ写真を少しだけ意識して,いつもと違うところで撮影.……でも何だか,そこじゃない感満載だな (^_^;

TOMIX 2653 北三陸鉄道36形 (お座敷車両)この TOMIX 2653,展示用として S140(F) が 1本付属しています.もしかしてこの S140(F),TOMIX 史上最も豪華な S140(F) なんじゃないでしょうか? (笑) たった 1本の S140 が,車両ケースに納まってセットになっています (*゚ー゚)

TOMIX 2653 北三陸鉄道36形 (お座敷車両)というのも,このケースの内部がこのようにディスプレイ用の背景 (袖ヶ浜?) になっているからですね.


今回買った TOMIX 2653 以外にも,"2655 北三陸鉄道36形 (お座敷車両・最終回仕様)" ってのがあるようですが (定価は同じ),まぁこちらがあれば十分かな... 定価の半額という同じくらいの値段であればそっちも買って,現実 (ドラマの中でも) ではあり得ない 2両編成にして,片方だけに動力を組み込んで走らせるってのもいいかも知れませんが.


ここまでの支出額 ¥1,293,384
今回の買い物
  • TOMIX 2653 北三陸鉄道36形 (お座敷車両) ¥1,475
 
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2018年03月15日 (4)

鉄道ダイヤ情報 2018年4月号

鉄道ダイヤ情報 2018年4月号はい,今月も楽天市場の期間限定ポイントを消化するのを兼ねて購入です.撮影に行きたい列車は今月も特に載っていませんでしたね... あるとしたら,189系 N102 編成が立川駅 3番線を通過する「ムーンライト信州 81号」の送り込み回送くらいですかね... 立川駅 3番線に入線した N102 編成は既に撮影していますが,このとき 2番線には青梅線が止まっており,3番線ホームでの窮屈な撮影になってしまっていました.2番線ホームから撮影出来るチャンスであれば是非行きたいのですが,どうやら立川駅は通過するようです.通過するのは 22:30 過ぎのようですから,夜の時間帯に,通過する列車を隣の 1・2番線ホームから撮影するのは厳しいかな... (3番線に停車する車両でも,相当 ISO 感度を上げてシャッター速度も上げないときちんと止まりませんので).

このほか,特集「"ジョイフルトレイン" の終焉」に連動した冊子,「ジョイフルトレインオールディーズ」に,81系・12系客車を改造した 'シナ座'・'江戸' の写真が載っていて,貴重な記録ですね.


今回の支出額 ¥990 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • 鉄道ダイヤ情報 2018年4月号 ¥990
タグ:鉄道 撮り鉄
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2018年03月10日 (6)

照明・三脚増備

UTEBIT PT-C-204SCASIO EXILIM EX-ZR70 を全焦点マクロ機能目当てに買ったものの,全焦点マクロ機能撮影時には ISO 感度を固定出来ず,暗いと勝手にどんどん ISO 感度が上がってしまい,画質が極端に悪くなるというトホホな仕様でした.暗いのなら三脚を使うという選択肢もあるのですから,ISO 感度を固定出来ても何の問題もないはずで,バカじゃないの? という仕様です.
ISO 感度を固定出来ないのであれば,後は明るさを上げるしかありません.仕方ないので,補助ライトを買いました.中華製のノーブランドといってもよい,LED 204灯のものです.1,440 ルーメンあるということですから,100W 電球相当ですかね.見た感じは非常に明るいですが,100W 球くらいと考えると大したことないのかな... 1灯だと影が出て難しくなりますから,2灯セット購入.単3 乾電池 6本もしくは SONY のハンディカム用バッテリー,6〜17V の AC アダプタで動作するという 3Way 電源です (電源は別売).Amazon.co.jp で 1個 ¥2,698 でした.
筐体はプラスチッキ−だし (ただし軽いのは取り回しがし易くてよいです),SONY ハンディカム用のバッテリーを装着する部分には余分なツメがあって装着出来ないし,安定の中華品質という感じですが (苦笑),LED の欠けもないし,このお値段ならばこんなものでしょう.十分に合格点です.三脚穴が上下に 1か所ずつ,計 2か所あります.なぜ 2つあるのだろう? もしかして,上下に連結することを考慮してる?! 付属品として,上下に可動するホットシューアダプタ (三脚穴ものあるので,あまり意味ないけれどこれを介して三脚に装着することも出来ます.残念ながら自由雲台ではなく,1方向にしか動かない.今回は三脚に固定するので使用しません),3,200K・5,500K 用のフィルタも付属しています.

作例-1) 補助照明なし
補助照明なし
ISO 800, F3.5, 1/125sec
作例-2) 補助照明あり
補助照明あり
ISO 200, F3.5, 1/125sec
作例-3) 自然光 (薄曇り)
自然光
ISO 125, F3.5, 1/125sec

ライトを買ったら,ライトを固定するライトスタンドも必要です.それなりのものを買っておけば高い位置から照らすといったことも出来たりして便利でしょうが,レイアウトルームはライトスタンドを置くには狭過ぎる場所もあるので,小さめのやつの方がよさそうです.それに,どれだけ使うかも判らないので,まずは安いやつにしておこう... ということで,これも Amazon.co.jp で激安の三脚を探して ¥980 のを買いました.Amazon のページに Weifeng WF-3110A というメーカー (ブランド?)・品番が書いてあったのですが,実際に届いたのは KETAI KT-3110A というやつでした."3110A" は同じだし,商品ページの画像とも同じなので,OEM 品なんでしょうかね.まぁ,どっちでもいいです.展開長 34.5〜102cmで収納時縮小長が 350mm,水準器付の 3Way 雲台,420g といったスペックです.
いやぁ,これはすごい... ちゃち過ぎます.脚を全部引き出すと,一番下はロックがきちんと閉まらず,力任せに閉める状態になるのですが,すぐに破損しそうです.で,引き延ばした脚にかなり力を入れないと元に戻らない... 10年,20年保つ耐久性を期待してませんが,大丈夫かなこれ... (;´Д`)


さて,早速セッティング.ライトの電源は,壊れて捨てた HDD 用の 15V の AC アダプタが複数取ってあったのでそれを使って問題なく点灯.心配な三脚も,耐久性・品質に不安があるだけで,ねじ穴が合わないといったアホなことはなく,軽いライトの室内での固定には何の問題もありませんでした.
今回買った補助照明なしでまずは撮影 (作例-1)).ISO 感度は 800 まで上がりました.ここで載せている 480×320px という VGA 以下の大きさであればアラはほとんど目立ちませんが,1620×1080px までにリサイズしても,画質が相当劣化していることが見て取れます.

次に,今回購入したライトを 2灯付けての撮影です (作例-2)).ISO 感度の上昇は 200 までに押さえられました.ん〜,でも 2段分かぁ..
ライティングを工夫しないと背景画像に反射してしまうという問題はありますが,ISO200 であれば画質は問題なく,劣化はほとんど認められません.

最後に,雨戸を開けて,薄曇りだったこの日の自然光で撮影したもの (作例-3)).ISO 感度は 125.快晴ではないのと,まだ冬の日差しなのでさほど ISO 感度は下がりませんでした (快晴だと ISO80 にまで下がると思います).ですが,これだと完璧という感じの画質ですね.薄曇りの自然光と 1段違わずに撮れるということであれば (ライトなしと 2段違う明るさになるということであれば),まぁ,ライトを買った甲斐はあったかなと思います.


今回の支出額 ¥7,356 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • UTEBIT PT-C-204S ¥2,698×2
  • KETAI KT-3110A ¥980×2
 
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2018年03月09日 (5)

ワールド工芸 貨車移動機 半キャブ (オレンジ) 入線

ワールド工芸 プラシリーズ Nゲージ 貨車移動機 半キャブ (オレンジ) 塗装済完成品毎週金曜日は,その週に届いた車両を,週末にしか行けない嫁さん実家にあるレイアウトルームに持ち込んで「入線」作業が出来る,入線の日 :-) 今週は,ワールド工芸から出ている貨車移動機 半キャブ (オレンジ) です.もちろん Nゲージで,プラシリーズというやつですね.
これ,動力付です... そのせいでいいお値段しますね.早速走らせてみましたが,軽過ぎてレールとの接触が薄いためか,うまく走りません.相当,レールをぴかぴかに磨いておかないとだめなようですね.そうじゃないかなぁと思いつつもつい買ってしまいましたが,やっぱり,動力は要らない感じですね... (苦笑 どうせこれを動かして貨物を牽かせようなんて思いませんし.

カプラーは当然のようにアーノルドカプラーが装着されていましたが,本体に較べてデカ過ぎますから,TOMIX 0397 のナックルカプラーに前後とも換装しました.金属製のカプラー受けが本体にボンド付けされているだけだったので,いったん外し,カプラー受けを広げてカプラーを交換し,本体に戻しました.作業性は悪いけれど,本体にカプラー受けを付けたままでも交換出来そうですが,そうやると本体を壊しそうなのと,カプラー受けに力を入れると結局カプラー受けが外れちゃう感じです.

ワールド工芸 プラシリーズ Nゲージ 貨車移動機 半キャブ (オレンジ) 塗装済完成品
ワールド工芸 プラシリーズ Nゲージ 貨車移動機 半キャブ (オレンジ) 塗装済完成品

立川駅のここは本来は引上線 (2番線に入れた青梅線の編成を豊田車両センターに回送するときにいったん東京方に引き上げるためなどに使われている) なのですが,私のレイアウトでは貨物ヤードにしているので,早速ここに配置しました.
この製品,「オレンジ」と商品名にあるのですが,どう見ても「黄色」ですよね? 周囲にある TOMIX 製のコキ 35000 や KATO 製のフォークリフトと色合いが見事に合っていますが,これらの製品はいずれも「黄色」と表現されています.

それにしてもこれ,届いたときのケースの小ささにびっくりしました.確かに,製品の大きさを考えればこれでも十分に大き過ぎるケースなんですが,正直,ん〜,この小ささ (大きさ) で税込定価 ¥9,720 ですかぁ... という感じですね.別に,ケースの大きさに値段が比例する訳でもなく,むしろ,小さくて組み立てに手間がかかるからこそ高いのかも知れませんが,いやはや,びっくりです.


今回はワールド工芸の公式サイトで購入しましたが,入っていた伝票はなんと手書き!! 鉄道模型を始めてから 2年近く.相当数の「注文」をして来ましたが,店頭以外で手書きの伝票を渡されたのは初めてです... いやいや,鉄道模型趣味以外でも,たくさんネットで購入していますが,そんなことは皆無ですね.いやはや,これまたびっくりです.
ところで,ずっと疑問に思っていたのですが,ワールド工芸の製品って,「品番」はないんですね... 自社での製品管理のときに不便じゃないのかなぁ? 伝票が手書きなくらいですから,別に,そんなの気にもしてないんですかねぇ?


ここまでの支出額 ¥1,291,909
今回の買い物
  • ワールド工芸 プラシリーズ Nゲージ 貨車移動機 半キャブ (オレンジ) 塗装済完成品 ¥10,127
タグ:車両
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2018年03月05日 (1)

街灯設置!

LED 街路灯先月下旬から整備をしている立川駅南口エリア.保線区を設置し,駐車場に緊急車両等を置き隣のコンビニ含め,駐車場や歩道の整備を行いました.このエリアはいい感じに仕上がって来ましたので,ずいぶん前に用意だけしていた LED を埋め込んだ「街灯」をいよいよ設置してみることにしました.買ったのは 10本で ¥799,1本あたり ¥80 しない激安の LED 街路灯です.Amazon.co.jp で買いました.高さは 5cm,駆動電圧は 3V です.……てっきり 12V だと思い込んで,12V を接続して一発で 1灯破壊してしまいましたが (;´Д`)

こんな感じで片側の歩道に 7つ,設置しました.配線が面倒でしたが,歩道の裏側に元々付いていたリード線を使って並列に配列し,3V の AC アダプタが手持ちにはなかったため (使わなくなった AC アダプタがたくさんあるのですが,みんな 5V 以上なんですよね...),電源コードを延ばして安定化電源に接続しました.本当は '電流制限抵抗' と '保護ダイオード' が必要らしいのですが,よく判らず,現在は直結です.保護ダイオードは逆接続時の保護のためということなので,室内灯で使っているブリッジダイオードでよいはずですね.ま,絶対に間違えないよ,ということであれば要らないのですが... (というか,逆に接続しても点かないだけじゃないの? 壊れるのかな?)
問題は電流を制限するための抵抗の方ですね... データシートもないこれ,どうやって計算するのかすら判らず,そのままとなっています.やばいかなぁ,寿命が極端に短くなったりするのかなぁ...
(電気の知識がまったくないため,検索しても理解出来ないことばかりなのですが,この LED の電圧は 3V で間違いないようです (これが VF?).データシートも説明書もないので,LED 電流 (これが IF ですよね) が判りません.色々見てみると,白色 LED は 20mA とかのようです.電流制限抵抗のΩ数の求め方は,

電流制限抵抗 R (Ω) =電源電圧 E (V)− LED に加える電圧 VF (V)
LED に流したい電流 IF (A)

だそうですから,E=3V・VF=3V・IF=20mA で計算すると,

電流制限抵抗 R (Ω) = 3V − 3V 0 =0
20mA 20mA

となって,抵抗は要らないということになりそうなのですが... 合ってるのかな?
0 になってしまうとイマイチなので,仮に E=3.01V とすると,

電流制限抵抗 R (Ω) = 3.01V − 3V 0.01 =0.5
20mA 20mA

で,0.5Ω.ん〜,やっぱり抵抗要らない気がする.


初めからここに街路灯を付けるつもりはなかったので,配線をするために慌てて,道路の向こう側 (北側) まで道路下のスタイロフォームをほじくって 'トンネル' を掘りました.向こう側には電飾化してあるコンビニ・保線区詰所を設置した関係で,既に '共同溝' よろしく,地面 (プラ板) の下のスタイロフォームにに小さい溝を設けてあって,コードを通せるようにしてありました.こちら側の歩道から直接電源ケーブルを外に出してしまうと見苦しくなってしまうかなと思い,いったん道路を横断するトンネルを掘り,向こう側の共同溝へつながるようにしたというわけです.
計画性のない工事ゆえ,その穴を開けるのだけに 30分近く格闘 (^_^; 無事,コードを通すことが出来ました.


突貫工事の割にはいい感じに仕上がったのではないかと思います.が,ここまでやると,クルマのヘッドライトが点灯していないのはおかしいし,バスの車内が真っ暗ってのもなぁ,と際限がなくなっていきますね.Nゲージのレイアウトで夜景ってのはしょせん,色々と無理がある気もします.もしかすると後 5年とか 10年とかすると,超小型の電池や回路が実現出来て,カーコレはヘッドライト点灯,バスコレはヘッドライト・方向幕・車内全点灯!なんてことになるのかなぁ?

今まで,いくつかのストラクチャーを電飾化していましたが,それらをまとめて点灯出来るようにはしておらず,「電飾化しました」というだけの状態になっていました.これを気に,各所に散らばっている電飾化済みストラクチャーの電源ケーブルをまとめて,一挙に点灯出来るようにもしました.……が,置いてある場所がばらばらなので,いまいち見栄えがしません (^_^; 電飾化をより進めるか,電飾化済みストラクチャーの配置を集約するかですが,どうしようかな.


ここまでの支出額 ¥1,281,782
今回の買い物
  • Evemodel LQS05-10 街灯柱 10本セット ¥799×3
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2018年03月04日 (7)

立川駅南口西部地区整備

立川駅南口西部地区KATO から出ている JR東日本カラーのプロボックス・ハイエースロングを買ったのをきっかけに急速に整備を進めている,立川駅南口の西部地区.先週,同じく KATO のストラクチャー「詰所」も買って,この地区にどんなストラクチャーを置くかも決まり,先週舗装 (塗装) していた地面が完全に乾いたので,昨日,立川駅での撮影から帰って来てから,作業しました.

こんな感じで,北側 (線路側) には歩道と,コンビニの駐車場,詰所の駐車場などの敷地を整備.TOMIX から出ているコンビニは,駐車場が店の前ではなく横にあるタイプで,実感的ではないので,歩道部分を切り落とし,店の真ん前に駐車場を自前で作りました.そして,ゴミ箱とネオンサインを移設.これで,小さめのコンビニの標準的な店構えを再現出来たのではないでしょうか? 駐車場には身障者用駐車場も 1区画設けたほか,駐輪場スペースもインレタで表現しました.
「詰所」(保線区?) には,営業車・緊急車両を止めておく駐車場を多めに作り,クルマをたくさん駐められるようにしました.保線区の敷地と歩道とは,フェンスで仕切りを.

南側にも歩道を設け,バス停を設置.北側・南側とも,ガードレールを配しています.

南側に残ってしまったわずかなスペースには,1年半前に買って以来使っておらず,そんなのを在庫していたことすら忘れたいた「建コレ 107-2 駅前商店B2」を配置しました (いやはや,マジで買ったことすら忘れていました).しかし,この 2つの建物を配置しても,三角形のスペースですので土地がまだ余ってしまっています.さて,ここに何を作ってスペースを埋めようかな... 駐車場だと,歩道に切り欠きを作らなければならず面倒なので避けたいところ.駅前なので雑木林は変だし,空き地ってのもなぁ... お墓もさすがに「ナシ」ですね.公園? しばらく悩むとしましょう.

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2018年03月03日 (6)

中央線新型特急車両E353系車両展示会

E353系 立川駅 2番線 (中央線新型特急車両E353系車両展示会) E353系の車両展示会が立川駅青梅線ホーム 2番線で本日,2018/3/3 (土) 11:30〜14:00 に行われましたので行って来ました.立川駅での E353系は既に上り・下りともに撮影していますけれども,2番線には通常は入線しないので,撮りに行かざるを得ません...

青梅特快で 3番線に到着 & 6番線発車の青梅線直通の快速で戻って来ましたので,今日は 1・2番線ホームには足を踏み入れてすらおらず,車内見学はせず (^_^;
展示されていたのは S106 編成.この位置に止まっていることで気付きましたが,基本編成だけでの展示でした.今まで知らなかったのですが,E351系は基本 8両+付属 4両編成だったのに対し,E353系は基本 9両+付属 3両編成なのですね.


さぁて,残る問題はこの E353系がいつ,Nゲージとして製品化されるかですねぇ... 買わざるを得ないしなぁ.
(ところで,今年発売になった E353系の新製品,KATO 10-1342 はあっという間にほとんどの店で売り切れのようですね.何でそんなに人気があるんだろう?)

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