レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年08月21日 (2)

KATO 23-543 トヨタハイエースロング3 JR 東日本

KATO 10-255 101系 総武緩行線色 6両基本セット以前,JR 東日本のロゴ入りのハイエースとプロボックス入りのセットをそれぞれ 1セット・2セット買いました.本当は詰所 (保線区? 運輸区?) には JR 東日本ロゴ入りの車両だけをたくさん並べたかったのですが,4台セットで ¥1,745 もするのにうち 1台だけが欲しい JR ロゴ入りという意味不明の商品構成のため,あまり数を買えなかったものです.
オークションで,その JR 東日本ロゴ入りのハイエースのみがおあつらえ向きにバラで売っていたので,何も考えずに買ってしまいました.1台だけで ¥1,000 弱ですから,割高なんですが... 前回買ったのはハイエースが 1台だったので,これでプロボックスと同じ 2台になるのでまぁいいかと...

早速,詰所駐車場に配置.ま,実際はこんな感じで複数台,社名入り車両 (特に緊急車両) が並んでいることは多くない感じなんですけれど,まぁせっかくなので賑やかに行きましょう :-)


ここまでの支出額 ¥1,537,623
今回の買い物
  • KATO 23-543 トヨタハイエースロング3 JR 東日本 ¥920
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2018年08月20日 (1)

KATO 10-408 253系 <成田エクスプレス> 6両基本セット 入線

KATO 10-255 101系 総武緩行線色 6両基本セット今日まで夏休み.毎日が日曜日ですので,いつでも入線出来ちゃいます.そんな夏休みの最後を飾るのは成田エクスプレスとして使われていた 253系です.
立川駅で定期旅客列車として過去に見られた,新性能電車以降の電車を改めて調べてみたら,特急列車として使われた車両の数は少なく,181系・183系・189系・253系・E257系・E259系くらいだと判りました.持っていないのは 181系と 253系だけでしょうかね.181系 (1966/12/12〜1975/12/06) はあまりにも古過ぎだと思いますが,253系は 2010/06/30 まで使われていたそうで,であれば,海外出張の折に 1回か 2回,成田まで使ったはずです (まったく記憶にありませんが,少なくとも 2007年春の出張のときは往復,乗車したようです).であればまぁいいか... と購入.
購入したのは KATO 10-408 です.KATO からは 10-182/10-183 としても製品化されているほか,TOMIX からは 98653/98654/98655 として出ています.安さにつられてというか,初めにそちらをたまたま見つけたので 10-182/183 を危うく買いそうになりましたが,このくらいのお値段であれば新しい方がよいですね... 10-182/183 は N'EX ロゴがインレタでしかも別売だったようですから,手を出さない方が恐らく無難ですね.インレタが未使用で付属していても,20年とか前の製品ですからまともにインレタが転写出来るかどうか判りませんし.きれいに転写済みのものがたまたま売られていれば別ですが.

これ,オークションで落としましたが,購入以来走行回数少のままの死蔵品で,動作確認もしていないということで,もしかしたら地雷かな... と心配したのですが,無事,きちんと走行しました.レールに載せてパワーユニットの出力を上げても走り出さず,指で押したところダッシュするという状態で,冷や汗でしたが,グリス類が固まっていたのか,そうしたことは 1発目だけで,その後は緩急いずれも問題なく走っています.全速 10週程度,スケールスピードで 2時間程度の確認走行も問題なし.ほっ.
10-182 もそうだったようですが,室内灯が標準装備.ま,電球ですけれど.1両目だけがちらつきがひどいのと,室内灯が暗いので,分解して台車を無水エタノール漬けしたり,集電板などをやすりがけするなどして整備.まぁまぁな感じにはなりました.

ユーザー取り付けパーツのアンテナなどの屋根上機器もすべて取り付け,整備完了です.
……って,整備はしたけれど走らせることはもしかするともうないのか!? (^_^;


それより何より,明日,会社に本当に行けるのか心配ですね... (苦笑


ここまでの支出額 ¥1,536,703
今回の買い物
  • KATO 10-408 253系 <成田エクスプレス> 6両基本セット ¥7,980
タグ:車両 253系
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2018年08月19日 (7)

KATO 4862-1 クモ二83 800番台 横須賀色 (T) 入線

KATO 4862-1 クモ二83 800番台 横須賀色 (T)KATO 10-1389 165系「アルプス」8両セットを買い1980年代半ばの「アルプス」「こまがね・みのぶ」,「かいじ」「かわぐち」の編成を調べ,付属編成も欲しくなって結局,KATO 10-332・333 165系低屋根 6両セットを買ってしまった結果,残るのは... やっぱりこれですね (^_^;
夏休みは初日から嫁さんと宇都宮に 1泊だけですが泊まりに行き散財したのに,それ以降は家にいるものですから,ついつい買い物をしてしまいます.そしてこうして連日のように入線がある次第.

買ったのは,KATO 4862-1 クモ二83 800番台 横須賀色です.M車も用意されていますが (4861-1),10-1389 と併結するため,お安いトレーラー車の方にしました.中古で買いましたが,あまり人気はないようで,送料込みで,定価以下のお値段で買えたのでよかったですね.10-1389 との併結用には,ズバリとなる 10-1390 急行「アルプス」用事業用車 3両セットも出ていてまだ新品で買えますが,3両も要らないなってことで...

この 4862-1 は KATO カプラー密連形が付いていて,私が持っている多くの KATO の電車と連結出来ますが,肝心の 10-1339 とは連結出来ません.そこで,KATO 11-730 'KATO カプラー密連形 #2 新性能電車用 長' を購入.分解・組み立てが非常に面倒で時間がかかってしまいましたが,1エンド側だけをまずはこれに交換しました.無事,165系に併結出来るようになりました.

今回,このカプラー (敢えて「長」) を買ったのは,10-332・10-333・10-1389 で構成する165系を 12両で走らせると,12号車を先頭にしたとき,半径の小さなカーブを通過する際に 11号車が 10号車に押されて 12号車にぶつかって脱線するため,12号車 (10-1389 の 8号車,クハ165-70) と 11号車 (10-332 のクハ165-162) との連結間隔を広げたいという理由もあります.こちらは,10-332 は改造が必要だったためカプラーは接着してしまっているので今さら分解出来ません.このため,12号車としている 10-1389 に入っているクハ165-70 の後位側のカプラーを変更してみました.
早速,12号車を先頭に,1号車の後ろには 4682-1 を併結して 13両で試走.おおおぉっ... まったく脱線しません!! スムースに走ります.密連形 #2・短を密連形 #2・長に変更しても,見た目にはほとんど変わらないにもかかわらず,劇的な効果がありました.いやぁ,効果絶大.って,12号車・11号車の連結間隔をわずかに広げればよいだけなら,11号車に装着した幌を取れよという話もあるのですが (^_^;
せっかく手間をかけて装着 (接着) した幌ですし,ここだけ幌がないってのも変なので幌を外すのは避けたいと思っていました.4862-1 用に買ったカプラーに変更するだけで問題なくなれば,こんなによいことはありませんね.

さて,こうやって 10-1389・10-332・10-333・4862-1 の堂々たる合計 13両で走らせていると,ふと,気付いてみれば当たり前のことに思い当たりました.10-332・10-333 の旧製品を買ったとき,10-332 3両基本セットに入っている M車であるモハ164-861 は当たり前のように編成から外して,10-333 3両増結セットのモハ164-856 の方を 10号車として組み入れていました (モハ164 は 1両余るので).が,よくよく考えてみると,M車のモハ168-861 をここに組み入れて 2M10T にしてもよいのかも知れません.そもそも,モハ168-861 は試走すらさせていなかったのでまずは試走.相当古い製品のはずですが,無事,問題なく走りました.早速,編成に組み入れられるよう,標準のアーノルドカプラーを密連形A に交換.そして,10号車に組み入れてみました.
……ら,何の問題もなくするすると 2M で走りました.2M だからこその力強さとかスムースという感じもしませんが,悪くないです.私のレイアウトでは一部,ある部分を境に電圧がうまく伝わらず,急に電圧が変化してしまう部分があって,そこを境に急加速/急減速してしまう場所があるのですが (車両によっては問題なし),そこを通過するとき,今までよりはスムースに走るようになった気はします (この部分,そのうち改善しようと思ってはいるのですが...).

これにより,こんな編成となりました (付属編成が上りと下りとで併結位置が違うなど,細かな点は表せていません):

 ←新宿

松本→ 
 ←新宿 南小谷・松本,甲府→   ←新宿 南小谷,飯田・天竜峡・平岡,身延,河口湖→ 
アルプス
9・12号
アルプス アルプス11号
こまがね・みのぶ
かいじ かわぐち
号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
形式
(M)
(M)
クモニ
83-803
クモハ
165-66
モハ
164-813
サロ
165-42
サロ
165-39
サハシ
165-64
クモハ
165-72
モハ
164-819
ク(モ)ハ
165-198
クモハ
165-133
モハ
164-861
クハ
165-162
クハ
165-70
製品 10-1389 1 2 3 4 5 6 7 8
10-332 2 1
10-333 1 2
4862-1
1982/3〜 (※1982/11/15 以降はサロを 1両減車)
形式
(M)
(M)
クモニ
83-803
クモハ
165-66
モハ
164-813
サロ
165-42
サロ
165-39
クハ
165-136
クモハ
165-72
モハ
164-819
ク(モ)ハ
165-198
クモハ
165-133
モハ
164-861
クハ
165-162
クハ
165-70
製品 10-1389 1 2 3 4 6 7 8
10-332 3 2 1
10-333 1 2
4862-1

ところでこの 4862-1,外観はよく出来ていると思いますし,転がりももちろん問題ないのですが,構造が今ひとつです.上記のようにカプラーを交換するためにボディを床パーツから外そうしたら,床上と床下とが分離してしまい,前照灯/尾灯の ON/OFF スイッチ部品があっけなく転がり出ました.危うく紛失・再組み立て不能に陥りそうになりました.
床下ではなくなんと,なぜか '床上' に前照灯/尾灯のスイッチが付いており,ボディを外さないと消灯スイッチにアクセス出来ません.私の場合,上記のように併結を前提としているので,片側の前照灯/尾灯は OFF にしたい.そんなにしょっちゅう ON/OFF を切り替える訳ではありませんが,スイッチを切り替える度にこれではなぁ...


ここまでの支出額 ¥1,528,723
今回の買い物
  • KATO 4862-1 クモ二83 800番台 横須賀色 (T) ¥2,700
  • KATO 11-730 KATO カプラー密連形 #2 新性能電車用 長 ¥415
 
タグ:車両 72系
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2018年08月18日 (6)

立川駅撮り鉄

9022M (?)
クラブツーリズム '【日帰り】記念乗車証付き!千葉駅から松本駅まで往復約540kmを乗車!ハイグレード車両「和(なごみ)」で優雅に松本へ' ツアー団臨
E655系 立川駅 3番線
撮影: 立川駅 3番線
2018.08.18 18:54
9352M お座敷青梅 奥多摩号
(485系「華」冷房設備故障のため「宴」で代走)
お座敷青梅 奥多摩号 485系「宴」代走 立川駅 4番線
撮影: 立川駅 4番線
2018.08.18 18:58
2683M むさしの号
2683M むさしの号 E231系0番台 立川駅 6番線
撮影: 立川駅 6番線
2018.08.18 19:06
(不明)
E257系 立川駅 待避線
撮影: 立川駅 待避線
2018.08.18 19:11
2638M むさしの号返却回送
2638M むさしの号返却回送 E231系0番台 立川駅 4番線
撮影: 立川駅 4番線
2018.08.18 19:51

今日は,E655系「和 (なごみ)」が団臨でまた立川に来るという情報を twitter だったかでだいぶ前に得ていて,昼間あった用事も無事に時間どおりに終わって余裕があったので,立川駅へ撮影に行きました.

E655系「和 (なごみ)」は,6番線での下りは既に半年前に同じくクラブツーリズムのツアー団臨で撮影しているため,スルーです.その日,3番線での上りも撮影済みなのですが,2番線に青梅線が被っていて,2番線ホームから撮影が出来なかったため,今日はそのリベンジという訳です.
今回はツアーのページで立川駅の発時刻も下りが 7:41,上りは 18:54 と判明しており,その時間,2番線には青梅線がいないことも判っていたので,安心して撮影に行くことが出来ました.
果たして 18:53,時刻どおり立川駅 3番線に入線.前回,3番線で撮影したときは返却回送だったのですが,E655系は 5両編成にもかかわらず「特11」の停止目標位置に停止していました (回送ですが立川で数分運転停車).このため,たとえ 2番線に青梅線がおらず見通しが利いたとしても,中央線上りの 3・4番線ホームより短い,青梅線の 1・2番線ホームからは停止している E655系の先頭を撮影することは出来ず,動いている間に撮影する必要がありました.今回はきちんと (?)「6」のところに停車してくれました (旅客の乗降があるので,まぁ,当たり前と言えば当たり前ですが...).このため,シャッタースピードを気にすることなく,じっくりと撮影することが出来,思った通りの構図で撮影出来ました.無事,リベンジを果たせました.
情報さえきちんと掴むようにしていれば,(このところ特になのかも知れませんが) E655系は結構走っているのですね.『鉄道ダイヤ情報』にダイヤがほとんど掲載されないのは相変わらずですが.

で,青梅線ホーム 1番線に停まっていた青梅行にそのまま乗って帰ろうと思ったのですが,何やら 4番線に 485系「宴」と思われる車体が.うーむ,そんなもんが今日走っている訳がないのだが... 慌ててホームを移ります.確かに 18:59 発川崎行「臨時」と案内されています.5番線には中央線の車両が止まっていますが,確認すると 18:58 発とのこと.であればチャンスがあります! 上りの 3・4番線ホームではなく,下り 5・6番線ホームへ移動します.停まっていた 1727T 高尾行がちょうど発車,無事クリアになりました.こちらも停止しているのでじっくりと撮影.問題ありません.が,すぐに次の立川終着の 1803T だったかが入線して来て,「宴」は見えなくなってしまいました.ほとんど「点と線」の世界です.
で,これ,昨年までは「快速 お座敷みたけ清流号」として,今年は「お座敷 青梅 奥多摩号」として 485系「華」が使われて運行されるはずだった臨時列車でした.どうやら,「華」2号車の空調設備が故障したため,8/18・19 の 2日間は「宴」で代走することになったようです.昨年乗ったときの 4番線での「華」は,5番線に中央線が被ってしまい,5番線からの撮影は出来ていなかったのですが,今のダイヤだとわずか 1分程度ですがクリアになる時間があることが判りました.「お座敷 青梅 奥多摩号」は明日 8/19 以降だと翌週の 8/25・26 にも運行されますから,修理なった「華」狙いで来週もまた撮影に行きますかね...

で,ここまでいてしまったら,19:01 の「むさしの号」八王子行はすぐですから,当然確認します.運用調査サイトには情報が上がっていませんので,8連の停止位置で実車を待ちます... げっ (?),E231系 0番台が来ました... ついにこの目で確認です.もちろん撮影.けれど今日,なぜかピンぼけ写真を量産しており,この E231系 0番台むさしの号も歩留まりが悪く,若干とほほでした (せっかく,この後の発車直前の,車側灯が消灯していて,客もほとんどいない状態も撮影したのにそれは使える状態ではなく... うーむ,マウントをゆがめるなどしてしまっただろうか?
さぁて,今まで撮影出来ていなかった E231系むさしの号の八王子行が来てしまった以上,八王子で折り返しての返却回送がこの後数十分以内にあるのは判っています.今日,むさしの号として運行されている E231系を初めて見たということは,返却回送でこの通る 3番線 or 4番線でもまだ見たことがない訳で... スジが判りませんが,まぁ,待ってるしかないですね... という訳でさらに立川駅滞在を延長.

4番線にタキ1000 が入って来たので (牽引機は 5番線に中央線快速が被っていて見えず.でも音がどう見ても EH200) それをとりあえず撮影してみたり,待避線に E257系が入って来たので撮影.そういえば,待避線にいる E257系 0番台も撮影したことがありませんでした.珍しい車両ではありませんが思わぬ収穫です (ここで 189系は M52 編成しか撮影出来ず,M50・M51 編成を撮り逃がしたのが心残りです...).

この直後,中央線上りホームで非常ボタンが押されたようで,構内の列車非常停止警報器が全部鳴り響いてチョーうるさい状態に.4番線の貨物列車が発車したばかりだったので,5m も進まないうちにけたたましい音を立てて緊急停止.4番線で何か起きたのかな? むむ,これが大したことがなければよいけれど,ヤバいことが起きたとすると E231系の返却回送を撮れないばかりか,ヘタすると家に当分帰れなくなります... さぁて,何が起きたのか... げ,3番線には E353系がホーム端で停まっています.駅員がぱらぱらと走っているのが見えます.
結果的に大したことはなかったようで,まず下りから復旧.上りホームでの安全確認のため停止していたということで,数分後,無事全線が再開されました.

4番線の表示が「回送」となっていたので,すぐに来るかと思って待っていたのですが,一向に E231系は現れず.それから 40分くらい経ってだいぶ待ちくたびれた 19:50 ころ,やっと来ました.3番線の通過じゃなくてよかったです (いずれにせよ 3番線でも撮りたいんですが).先ほどの 6番線に続き,4番線での E231系 0番台武蔵野線色もゲット.はぁ〜,やっとこれで帰れます (^_^;


いやはや,駅にいれば色々と撮れますね.秋になって涼しくなったら,1日,ずっといて色々と撮ってみようかな.立川駅を通過する車両は (E26系カシオペアを除いて) すべて撮れましたが,すべての系列をすべての番線で撮影する '完全撮影' はまだなので,それを目指すためにも.
異常気象な今年の夏の猛暑ですが,今日はだいぶ涼しくて,1時間ほど駅にいても特に汗をかくこともなく,よかったです.

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2018年08月17日 (5)

建物コレクション 016-4 狭小住宅A-4

ジオコレ 建物コレクション 016-4 狭小住宅 A-45月に発売されたらしいジオコレ (建コレ) をひとつ買いました.今回で 4回目の発売となる「狭小住宅A」です.青梅線周回と,青梅線周回の山岳セクションとの間にある細長い土地に建物が欲しいなぁと前から思っていて,まさにこの狭小住宅がぴったりのサイズだったので.ま,奥多摩近辺をイメージしている田舎の光景の割には土地が狭くて,こんな狭小住宅が建っているのもちょっと変 (もっと古い家が本当はあるべき) なのですが,隣に既に置いている広めの農家が位置の農地を売って,建売住宅 2軒が建ちました,ってストーリーで (^_^;
今回も,ベースは使わず,地面にバラストを撒いていかにも砂利を敷きましたという感じにして,直接ストラクチャーを置いています.

ん? 何か右側が傾いているな... そのうち治しましょう.


ここまでの支出額 ¥1,526,023
今回の買い物
  • TOMYTEC 建物コレクション 016-4 狭小住宅A-4 ¥1,110
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2018年08月16日 (4)

鉄道ダイヤ情報 2018年9月号

鉄道ダイヤ情報 2018年9月号今月も買ってしまいました.で,予想どおり特にこれといった情報もなし... 検測車がまた立川に来ますね.未撮影だった去年だったら貴重な情報だったのですが,撮影してしまった今となっては大した情報ではないです.ま,これは『鉄道ダイヤ情報』が悪いのではなく,仕方ないことですけれどね.
本当は,昨日 8/15 の諏訪湖湖上花火大会のための臨時列車に,横ナハの E233系 8000/8500番台が今年も充当されて,立川駅の 7・8番線以外で見られるとなれば撮影に行こうかと思っていたのですが,8/15 のダイヤを 8/16 発売の雑誌に載せられても,ねぇ... (´・ω・`) でもこれ,毎年の宿命だと思うので,どうにかならないんですかね? JR 側で運用がまだ固まってないのかも知れませんが,8/15 の情報は「8月号」に載せるべきだと思うんですよね.7/15 発売で,1か月前なんですから,予定を立てるためにも.
(で,N36 編成が今年も応援に行ったようですね)

今号の特集は「近鉄特急」ということで,生粋の関東人である私にはちょっと辛い内容でした (^_^; 名古屋〜関西圏にも読者はいっぱいいる訳で,これも仕方ないんだけど.


そろそろ,本屋で立ち読みしてから買うか決めるか,せめて少し安い電子書籍版にするか,かな...


今回の支出額 ¥895
今回の買い物
  • 鉄道ダイヤ情報 2018年9月号 ¥895
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2018年08月15日 (3)

KATO 10-332 165系 低屋根 3両基本セット・10-333 165系 低屋根 3両増結セット 入線

KATO 10-332・333 165系 低屋根 基本・増結セットかつて立川駅で見ることが出来た (ただし当時は急行すら通過していたのですね...) 165系.コレクションを無尽蔵に増やさないために,今までは気付かないふりをしていましたが,主要なものは集め終わったこともあり,過去の車両を集めるのもまぁいいかと KATO 10-1369 を買ってしまいました.これだけでも 8両編成あり,有効長が 7両しかない私の '縮小立川駅' レイアウトではおなかいっぱい状態です.けれど,当時走っていた 8両+4両の 12両編成は,この中にクハ・クモハが 7両もあって,進行方向前向き・後ろ向きそれぞれにクハ・ク(モ)ハのパターンが現れる変態編成だったと知れば再現してみたくなってしまうのが人情ですね... (苦笑)
と言う訳であっけなく,'基本セット' 10-1369 だけでなく,'増結セット' 相当の 10-1334 165系 800番台 飯田線 急行「こまがね」 4両セットも欲しくなってしまったのですが,こちらの方が先に発売されていたためか新品在庫がなく,中古でも結構なお値段になっていて,買っても滅多に走らせないだろうと思うとさすがに躊躇します.

そこで,安く売られている旧製品を買うことにしました.これはアーノルドカプラーで,先日買った 10-1389 は密連形 #2 で,互換性がなく連結出来ません.まぁどうにかなるだろうと,10-1389 の Assy パーツで密連形 #2 関係の部品も取り寄せました.この 10-332・10-333,後期ロットは KATO カトーカプラー密連形に変わっているようですが,アーノルドカプラーからは簡単に交換出来,部品も手持ちでたくさん在庫していますから,安く & すぐ手に入る初期ロットで済ませました.6両セットで ¥5,000 程度,1両あたり ¥800 ちょっとというのは非常に魅力です :-)

10-332・333 の基本・増結セット合計 6両のうち,M車のモハ165 は使わず,4両ないし 5両を使って以下のように編成することにしました.サハシを組み込んでいる時代は 5号車は 10-1369 のサハシを使い,サハシではなくクハが組み込まれていた時代は 10-333 のクハを組み込みます.
新製品の 10-1389 の方が当然見栄えがよいので,8号車だったクハ165-70 は付属編成の方へ持って行って 12号車としました.代わりに,10-333 のクモハ165 を 8号車に組み込みます.本当はここはクハなのですが,クハが足らず,クモハしかないので代用.

 ←新宿 南小谷・松本・甲府→   ←新宿 飯田・天竜峡・平岡・河口湖→ 
アルプス・かいじ アルプス
こまがね
かわぐち
号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
形式
(M)
クモハ
165-66
モハ
164-813
サロ
165-42
サロ
165-39
サハシ
165-64
クモハ
165-72
モハ
164-819
ク(モ)ハ
165-198
クモハ
165-133
モハ
164-856
クハ
165-162
クハ
165-70
製品 10-1389 1 2 3 4 5 6 7 8
10-332 1
10-333 1 2 3
1982/3〜1982/11/14 (※1982/11/15 以降はサロを 1両減車)
形式
(M)
クモハ
165-66
モハ
164-813
サロ
165-42
サロ
165-39
クハ
165-136
クモハ
165-72
モハ
164-819
ク(モ)ハ
165-198
クモハ
165-133
モハ
164-856
クハ
165-162
クハ
165-70
製品 10-1389 1 2 3 4 6 7 8
10-332 3 1
10-333 1 2 3

このように編成出来るように,10-332・333 の車両はそれぞれ以下のカプラー交換・改造をしました.「交換」は可逆のポン付け,「改造」は接着を伴う不可逆に近いもので,一部,カプラーポケットを切断する不可逆改造も含みます.

製品 車両 前位側 後位側
10-332
3両基本セット
クハ165-162 KATO 740681C3 クモハ165前面用 カプラーセットで KATO カプラー密連形 #2 新性能電車用に改造 KATO カプラー密連形A黒に交換
モハ164-861 (使用せず)
クハ165-136 KATO 740681C3 クモハ165前面用 カプラーセットで KATO カプラー密連形 #2 新性能電車用に改造 KATO 740691C3 モハ164 (M) カプラーセットで KATO カプラー密連形 #2 新性能電車用に改造
(※アーノルドカプラーポケットは切断)
(サハシ組み込み時は使用せず)
10-333
3両増結セット
クハ165-198 KATO カプラー密連形A黒に交換 KATO 740691C3 モハ164 (M) カプラーセットで KATO カプラー密連形 #2 新性能電車用に改造
(※アーノルドカプラーポケットは切断)
クモハ165-133 KATO カプラー密連形A黒に交換 KATO カプラー密連形A黒に交換
モハ164-856 KATO カプラー密連形A黒に交換 KATO カプラー密連形A黒に交換

今回買った旧製品の 10-332・333 同士で連結する場合,アーノルドカプラーのままでもよいですが見た目が 10-1389 とさすがに違い過ぎるので,密連形A に交換しました.これはアーノルドカプラー本体とスプリングを外し,密連形A に取り替えるだけですので簡単に出来,元に戻すことも可能です.昨日買った 101系鉄コレで密連形 A カプラーをちょうど使い切りましたので,これも新たに取り寄せました.今回だけで 6個使いました.

KATO 4054-5 クハ165-136
前位側・ダミーカプラーを KATO カプラー密連形 #2 新性能電車用
(740681C3 クモハ165前面用 カプラーセット) に改造
KATO 4054-5 クハ165-136 740681C3 クモハ165前面用 カプラーセットに改造
後位側・アーノルドカプラーを KATO カプラー密連形 #2 新性能電車用
(KATO 740691C3 モハ164 (M) カプラーセット) に改造
KATO 4054-5 クハ165-136 KATO 740691C3 モハ164 (M) カプラーセットに改造

新製品の 10-1389 の車両と連結する面は接着を伴う改造となります.

まず,運転台 (前位) 側は標準のダミーカプラーをスカートから外し,代わりに 740681C3 クモハ165前面用 カプラーセットを無理矢理スカートに差し込み,接着します.ダミーではなくなったスカート・カプラー部品を床下に接着しますが,接着面が狭いため,すき間を小さく切った発泡スチレンボード素板で埋め,外から見たときの見栄えがよくなるよう,見える部分を黒く塗ってから,床下にスカートごと接着しました.元々床下とはダミーカプラーに付いているフックで取り付ける設計となっているため,ダミーカプラーを外してしまうと床下にはフックで取り付けられなくなってしまうため,接着です.また,カプラーが首振りするときに当たるので,スカートを若干カットしました.この加工は 2両に 1か所ずつ,2か所に施工しました.

次に,非運転台 (後位) 側は台車から延びているアーノルドカプラー用のカプラーポケットが邪魔になるので切断し,740691C3 モハ164 (M) カプラーセットを床下に接着しました.740691C3 を床下に取り付けるフック部分は邪魔 (使えない) ので切り落とし,平らにしてからの接着です.こちらの加工は簡単で,まるで初めからボディマウントだったかのように綺麗に装着出来ています :-) こちらの加工も同じく 2両に 1か所ずつ,2か所の施工です.
なお,740691C3 は M車のモハ 164 用です.今回改造したのは T車ばかりなので,本当は 740721C3 モハ 165 カプラーセットの方がよい気もしますが,在庫がなく買えなかったため,M車用のにしました.どうせ切り貼りするのですからどちらでもよかろうと.結果的には特に問題なしでした.結果オーライです :-)

以上の接着を伴う加工は 6 (5) 両中 3両,4か所でした.

これらのカプラー交換改造により,一部は KATO カプラー密連形 #2 新性能電車用ではなく KATO カプラー密連形A での連結とはなりますが,10-1389・10-332・10-333 で 12 (11) 両の編成を組むことが出来るようになりました.
クハの前位側用に 740681C3 は合計 4つ (2セット) 買いましたが,10-332・333 のクハ前位側同士の連結部分 (8・9号車) は改造が面倒臭いので,密連形A へのお手軽換装だけに留めましたので,カプラーはふたつ余っちゃいました.¥724 もったいなかったな... もうちょっとよく考えてから発注すればよかった.ま,そのうち何かで使えるかも知れませんが.

この作業に数時間かけ,10-1389 では取り付け済みだった信号炎管を取り付け,さらに,幌を取り付けて整備完了.ヘッドマークや前面幕は 10-332・333 はすべて編成中間に来るようにしましたので,特に整備なしです.整備が終わったので早速レールに載せて走らせます.カプラーを切った貼ったの大改造となったので,1週も出来ずに脱線するかと思いましたが... あに図らんや,するっと何周も出来てしました.改造成功です.
が,クハが中間面に来る 11号車がよくよく見ると半径の小さなカーブでは後ろの車両に押されて (前の車両とぶつかって) 脱線し,その後すぐに元に戻るという動きをしています.あまりにも連結間隔が狭過ぎたようです.740681C3 に換装した部分を,11-730 の「長」タイプに交換して車間を確保するなどの調整が必要かも知れません.


KATO 10-1334 165系 800番台 飯田線 急行「こまがね」4両セットを買えば付属編成を簡単・綺麗に再現出来ますが,10-1389 より先に発売されたためか,発売数が少なかったのか品薄で,新品ではプレミア価格でしか手に入らない状態.ヤフオク!だと ¥10,000 程度で探せそうですが,これだと,サハシを置き換えたクハを再現出来ないんですよね... 今回買った 10-332・333 6両だとここに入れる車両も調達出来るのがうれしいところ.ただし,本来はクハであるべきところにクモハになってしまいますが,まぁそれには目をつぶりましょう.総額 ¥7,000 くらいで 4 (3) 両の付属編成+サハシ置き換え用のク(モ)ハを入手出来ました.
ついでに,グレードアップ用にジャンパ栓も 2種類買っておきました.そのうち,10-332・333 などに使おうかと思います.また,密連形A カプラーもちょうどなくなるので,これも買っておきました.今後はあまり使わないかも知れませんが.

あ,そういえば 10-332 に含まれる M車のモハ,走らせてないや... まぁいいか.


ところでこの「10-332・333 165系 屋根」,なんて読むんでしょう? 'ひくやね' かと思ったのですが,KATO の Web サイトに置いてある Assy 表のファイル名は 'ていやね' ですね...


ここまでの支出額 ¥1,524,913
今回の買い物
  • KATO 10-332 165系 低屋根 3両基本セット ¥3,059
  • KATO 10-333 165系 低屋根 3両増結セット ¥1,961
  • KATO Z04U0192 ジャンパ栓 KE70 (緑) ¥579
  • KATO Z04-8631 ジャンパ栓 KE76 (灰) ¥724
  • KATO 740691C3 モハ164 (M) カプラーセット ¥724
  • KATO 740681C3 クモハ165前面用 カプラーセット ¥724×2
  • KATO 11-703 カプラー密連形A黒 ¥336
     
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2018年08月14日 (2)

鉄道コレクション 国鉄 101系中央線 4両セット 入線

鉄道コレクション 国鉄 101系中央線 4両セット世間に合わせてお盆休みなので,ほんのちょっとの間ですが毎日が日曜日.週末でなくとも嫁さん実家のレイアウトルームへ自由に行けますので,休み中はいつでも入線可能です.今回は,立川駅で過去に見られた車両のうち,新性能電車以降のものを増備しようと,中央専用の 101系を買いました.どうせ走らせないのでお安く調達すべく,鉄コレです.かなり前の製品ですが,状態がいいものを定価より安く入手出来ました.

いつものように信号炎管とアンテナを取り付け……と思ったらこれ,古い製品のようで,ユーザ取り付けパーツはありませんでした (^_^;
では,パーツ取り付けはスキップして N化ですが,どうせ走らせないのですから今回は動力化は見送り.どうしても走らせたい場合は,これまでに何台も買っている鉄コレ用の動力をそのときだけ移植すればいいや,と思ったのですが,動力ユニットは TM-08 が指定されている一方,私が 20m 級用で持っているのは TM-14 で,合わないみたいですね... 同じ 20m 級の通勤形なのに,101系と 201系・205系とでは違うのか... まぁいいか.動力以外の Nゲージ化も,トレーラー化パーツセットは高いので,KATO の車輪と,板オモリで適当に 'N化' することにしました.
今回の鉄コレは 4両セットで必要な車輪は 16個.以前買った KATO の車輪はクモハ40等に使ってしまっていますし,そもそも 8個入りのをひとつしか買っておらず足らないので,さらに 2セット購入.ウェイトは,E351系の脱線対策に購入した板オモリ (1m 分) を使い終わりかけていたので,これも購入.¥1,000 ちょっとで 4両分の N化パーツが揃いました.けれど純正の走行用パーツセットを 4両分 (2セット) 買っても ¥1,600 くらい.30% 以上コストダウン出来ているのですが,うーむ,手間を考えると純正を買ってもあまり変わらんかな?
パンタグラフは指定のものを使わざるを得ませんから,素直に TOMIX 0230 の PS16P を購入.これは 1個あたり ¥200 くらいで,ほかのパーツに較べると安いと思います.

さて,N化ということでまずは台車周り.車輪を KATO のに交換して,次はカプラー交換.今回は安く済ませるのがコンセプトですから,KATO 11-703 の "KATO カプラー密連形 A 黒" にしたいと思います.……作業を始めて気付きました.そうか... 鉄コレに付属しているアーノルドカプラーはなぜか,形状は同じなのにカプラーポケット・カプラーがダミーで,そのままではほかのカプラーは付かないのでした.カプラーを変えるためには,カプラーポケットも入っている走行用パーツセットを買わなければならないという仕掛けだったのですね... 忘れていました.
が,幸い,走行用パーツセット TT-03R は過去に 6セット買って N化していますが,このうち,カプラーポケットを使わず TOMIX の TN カプラーを装着した車両が 4両あって,カプラーポケットだけが 7つ余っていました.これらのうち 6個を使って無事,KATO カプラー密連形A に換装することが出来ました.
安く N化パーツが揃えられたと思っていましたが,高い TN カプラーを使うならともかく,カプラーポケットが必要な場合,走行用パーツセットは買わざるを得ない感じですね...

次にウェイトです.どうせ走らせないのでウェイトは必要ない気もしますが,一応施工しておきます.が,これも面倒でした... 走行用パーツセットであればひょいと差し込むだけですが,板オモリを使うと,走行用パーツセットの厚みまで板オモリを重ね,車両に収まるように大きさを調整して... という作業が必要となります.
安く済ませようと意気込んで車輪・板オモリを調達しましたが,手間まで考えるととてもじゃないけれど割が合わない作業でした,とほほ... 悔しいですけれど,次回からは再び,素直に走行用パーツセットを買うしかなさそうです.

最後は幌の取り付け.これは常備しているので,いつものように取り付けます.この作業はだいぶ慣れて来ました.面倒ですけれどね.


ということで,わずか ¥500 くらいの金額をケチったために,かなりの時間を使ってしまいました.やっと整備が終わりましたので,いつものバックストレートの 'お立ち台' に載せて写真を撮りますか... と思ったら幌が邪魔をして連結出来ません (^_^; 幌を付けたことで連結間隔が短くなってしまって,カプラー同士がぶつからなくなってしまったのでした.今まで使ったことはなかったのですが,こういうときのためにカプラーポケットのスペーサーが走行用パーツセットには付属しているんですね.これは売るほど在庫がありますので,困らずに済みました.スペーサーは短い方でちょうどでした.
スペーサーを装着して無事,連結出来ました.連結間隔もいい感じです (何せ,走らせませんから連結間隔は短い方がリアルに見えます).


これで,定期旅客列車だけであれば,中央線・青梅線用の普通電車は,101系 (鉄コレ)・103系・201系 (鉄コレ)・E233系 0番台,中央東線の普通電車の 115系・211系と,新性能電車以降はすべて揃ったはずです.急行も先日買ったばかりの 165系のみで O.K. のはず.特急は 183系 (0番台)・189系 (国鉄特急色・旧あずさ色・グレードアップあずさ色・あさま色)・E257系 (0番台・500番台)・E259系・E351系を持っていますので,あと足らないのは 253系だけでよいのかな? 253系の成田エクスプレスは 1,2回は乗っている気がしますがあまり思い入れもないし,揃えるかどうか迷います...


ここまでの支出額 ¥1,516,265
今回の買い物
  • TOMYTEC 鉄道コレクション 国鉄 101系中央線 4両セット ¥2,100
  • TOMIX 0230 パンタグラフ PS16P (2個入り) ¥432
  • KATO 11-605 中空軸車輪 (ビス止め台車用・銀)(8個入) ¥420×2
  • 板オモリ ¥172
         
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2018年08月13日 (1)

クモハ40 ディティールアップ

さて,まだ撮影していない EF64-37 を買った理由のひとつは,これに付属している手すりパーツの存在.Z03F1991 手すり EF64-37 (茶) としても分売されているものですが,最近組み立てたクモハ40054 の前面に装着する手すりとしてちょうどではないかと...
クモハ40 には妻面に手すりが大きなもの (縦方向)・小さなもの (横方向) ともにふたつずつ付いています.リトルジャパンモデルスのキット,クモハ40を組み立てましたが,このキットでは残念ながら手すりは再現されていません.このうちの貫通扉の両脇に縦方向に取り付けられている大きな手すりを再現するのに,EF64-37 の手すりパーツがおあつらえ向きではいかと考えました.入手した中古の KATO 3041-3 EF64-37 は既に手すりパーツが取付済みでしたが,前の所有者がパーツを飛ばすことなくきちんと一発で取り付けたようで,4つ,余っています.早速現物合わせしてみるとぴったり.実車のイメージどおりに装着出来そうです.

という訳で早速,0.7mm のピンバイスで穴を開けて取り付け.実車同様,上側の方が手前に来るように斜めに取り付けます.無事,いい感じで取り付けることが出来ました.自己満足にしかなりませんが,だいぶ実感的になりました.

この分売パーツ,まだ買おうと思えば買えるようですので,失敗したもう 1台を改めて組み立て直すときのために調達しておいてもよいかも知れません.あるいは,例えば EH200 の手すりを塗装して流用すれば分売パーツをわざわざ買う必要はないかな?

タグ:車両 40系
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2018年08月12日 (7)

KATO 3041-3 EF64 37 茶色入線

KATO 3041-3 EF64 37 茶色+KATO 10-1336 E26系 「カシオペア」 12両セット A/B信州カシオペアクルーズ・信州カシオペア紀行として何度か立川駅を通過したことがあることを知って,ちょうど 1年前,E26系客車を購入しましたが,長野行カシオペアで多く使用された牽引機 EF64-37 はそのとき買えず (買わず) にいました.EF64-37 は KATO 3041-3・TOMIX 9118 として両メーカーから出ていますが,車両は原則として KATO で集めているので,KATO 3041-3 にしたいところ.TOMIX のほうは今も在庫がありますが,KATO はプレミア価格のものしか残っておらず,安くて状態のよい中古があればと思ってずっと探していました.しかし,帯に短したすきに長し状態というか,状態と価格とが釣り合わず,この 1年間 (本格的に探し始めたのはこの半年くらいかな?) 買えずじまい.
いつまで待っても買えそうにないので,仕方なく ¥500 から ¥1,000 ほど想定価格を上げて,悪くはなさそうな中古をようやく買うことが出来ました.

このカシオペア,2016・2017年と 2年連続で合計 4回?も立川駅を通過しているにもかかわらず,運行されることに気付いておらず見逃し・撮り逃がしていました.昨夏,それに気付いて客車だけ購入してからも,撮影出来るチャンスが来ないかと運行情報をチェックし続けていたところ,今年の 9月下旬,3年連続で運行されることが先日やっと判りました.撮りに行けるのか,きちんと撮れるかまだ判りませんが,三度目 (三年目) の正直でようやく事前に情報が入手出来たということで,こうなったら EF64-37 も買っておこうかと.
(あっ! 過去,長野行は EF64-37 だけでなく,1度だけ EF64-1001 が充当されたようです.今年に限って EF64-37 ではなく EF64-1001 だったらどうしよう... EF64-1001 はその後,塗色が変更されたらしいので,今年は出番ないかな?)

さて,到着した品物は,ケース内の透明保護シート?が欠品していそうなのと,パーツが既に取り付け済みで,このうち,手すりの取り付けがやや微妙 (曲がってる) という点がマイナスポイントですが,自分で装着してもこれくらいかなという気もするので (^_^; まぁ問題ないでしょう.完全品ではないのでやはりもう少し安ければなお嬉しかったのですが,仕方ないですね.
走りも問題ありませんでした.集電が弱く,レールの状態に敏感な気もしますが,まぁ許容範囲かな.これもさほどの頻度では走らせないと思うので,こんなもんでもいいでしょう...

1年ぶりに E26系客車を走らせましたが,つい室内灯まで装備してしまったので,いい感じで走ってくれます.うーん,乗りたいなぁ...
私は基本的に,ユーザー取付パーツはすべて取り付ける主義ですが,なぜかこの E26系はまったく手つかずだったので,改めてアンテナ類を今回取り付けました.こうした作業をしていると,あっという間に時間が経ってしまいますね.今日は EF64-37 の走りがいまいちだったこともあり,レールも徹底的に磨いたので,よけいにメンテナンスに時間がかかりましたが,そのおかげで快適に走ってくれ,しばらく走らせて楽しめました.やはり,Nゲージは走らせてこそです.ましてせっかく固定レイアウトを持っているのですからね.


ここまでの支出額 ¥1,512,721
今回の買い物
  • KATO 3041-3 EF64 37 茶色 ¥4,907
 
タグ:EF64 E26系
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